初夏に食べたい健康野菜!アスパラガスの魅力をご紹介します

初夏に食べたい健康野菜!アスパラガスの魅力をご紹介します

世界中で親しまれているアスパラガスは、春から初夏にかけてが旬の食材です。
おひたしや揚げ物、サラダなどさまざまな料理に使える便利な食材ですが、その魅力は「美味しい」だけではありません。
この記事では、料理の色どりとしても活躍してくれるアスパラガスの魅力を解説します。

アスパラガスは栄養が豊富!

アスパラガスは、学名を「Asparagus officinalis」と言います。
「officinalis」は薬草療法に使われる植物につけられる単語で、古代では薬用に使われていたという記録もあるほど栄養が豊富な野菜です。

例えば疲労回復に効果的なアミノ酸「アスパラギン酸」や美肌に欠かせない「ビタミンC」、むくみを防止する「カリウム」などが含まれており、特に「葉酸」の含有量は緑黄色野菜のなかでトップクラスです。
葉酸は造血効果があり、妊婦さんや授乳中の女性に必須の栄養素。貧血防止にもなるため、女性はアスパラガスを積極的に食べることをおすすめします。

美味しいアスパラガスの選び方


栄養満点で美味しいアスパラガスですが、選び方を間違えてしまってはメリットも半減です。
アスパラガスを購入する時は、以下のポイントに注目してみてください。

・色が濃く鮮やかな緑色をしており、まっすぐに伸びている
・穂先が締まっており開いていない
・持つとずっしりと重く切り口が表面がみずみずしい

アスパラガスは収穫から時間がたつほどに色が変色し、穂先が開いていきます。
また柔らかすぎるアスパラガスも鮮度が落ちているので美味しくありません。

アスパラガスの保存方法


購入したアスパラガスをすぐに食べない場合は冷蔵保存しましょう。

アスパラガスは乾燥しやすい野菜です。乾燥を防ぐためにアスパラガスの茎を濡らした新聞紙やキッチンペーパーで軽く包み、立てて保存します。
この時、絶対に横向きに保存してはいけません。アスパラガスは収穫後も成長し続けているため、横向きに保存してしまうと穂先を上に伸ばそうとエネルギーを使ってしまい鮮度やうまみが落ちてしまいます。

冷蔵保存の場合でも、2~3日中には使いきるようにしましょう。

アスパラガスを使ったおすすめメニュー

アスパラガスは洋食だけではなく、和食やフレンチ、イタリアンなどさまざまな料理で使うことができます。
茹でて良し、焼いて良し、さらには蒸しても良しと調理法もバリエーション豊富。
ここでは、数あるアスパラガスレシピの中から特におすすめのメニューを3種類ご紹介します。

アスパラガスを茹でて岩塩で…

https://www.instagram.com/p/Bw_01_hj9-V/

美味しいアスパラガスをシンプルに味わうことのできるレシピ。
茹でたアスパラガスに岩塩とオリーブオイル、コショウをかけていただきます。
良質なお野菜はたくさん調味料を使わなくても美味しいですよ!

アスパラガスの肉巻き

甘いアスパラガスに負けないお肉のジューシーな味わいが魅力的。
野菜だけではボリューム不足に感じてしまう人でも、肉巻きなら大満足ですね。

アスパラサラダ

https://www.instagram.com/p/BjZoXeEAEDR/

朝ごはんにもピッタリなアスパラガスを使ったサラダ。
いろいろなお野菜のなかで、アスパラガスの食感がちょうど良いアクセントです。
まろやかな味が好きな人はマヨネーズを使ったマカロニサラダにしても良いですね。

Posted by S&S