七夕に願うだけじゃダメ!無病息災のためにできる健康習慣とは?

七夕に願うだけじゃダメ!無病息災のためにできる健康習慣とは?
7月7日の七夕には、短冊に願いを書く風習がありますね。
定番の願い事は「無病息災」や「家内安全」など、健康や安全を望むものです。
今は特に大きな病気になっていなくても、ちょっとした身体の不調は誰もが抱えているのではないでしょうか?
そこで今回は、七夕で願う無病息災を現実にするためのおススメの健康習慣をいくつかご紹介します。
まだ病気になっていない「未病」を防ぎ、毎日元気に過ごしましょう!

頭痛や肩こりを解消する生活習慣は?

慢性の頭痛や片頭痛、肩こりに悩まされている女性は年々増え続けています。
原因はパソコンやスマホの使い過ぎや運動不足、筋肉不足による姿勢の悪さ、骨格のゆがみなどが考えられます。
対策としては、1時間に10分程度はパソコンやスマホから離れてストレッチをする、姿勢を正してデスクワークをする、腹筋や背筋を鍛えて猫背を改善する、整体に通うなどがあります。
痛み止めの薬にばかり頼っているとだんだん効かなくなったり、意にも悪いのでほどほどにして、根本的な改善を目指したいですね。

冷えやむくみを解消する生活習慣は?

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夏真っ盛りの七夕の時期はオフィスやショッピングモールなどの屋内は冷房で冷えています。
デスクワークや立ち仕事だと脚が冷えてむくみやすくなります。
それだけでなく、冷えは万病の元といわれるように、免疫力低下が低下してウイルス感染やがんにかかりやすくなります。
冷えを解消するためには身体を芯から温めることが大切です。
夏だからといって冷たい飲食物ばかり摂ったり、シャワーで済ませたりしていませんか?
常温かホットのドリンクを飲んだり、生姜を使った料理を食べたり、湯船に浸かって身体を温めるようにしましょう。

腸内環境を整える生活習慣は?

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腸は第二の心臓と言われるほど重要な臓器です。
腸内にはたくさんの菌が存在し、身体全体の健康を大きく左右します。
善玉菌、悪玉菌、日和見菌があり、いかに善玉菌が多い腸内環境に整えていくかがポイントです。
腸内バランスが崩れると、便秘や下痢、肌荒れ、肥満など様々なデメリットが起こってしまいます。
腸内環境を整えるには、善玉菌そのものを摂取する方法と善玉菌を増やすものを摂取する方法があります。
ビフィズス菌や乳酸菌を多く含むヨーグルトやキムチ、オリゴ糖や食物繊維などを多く含むきな粉や果物などを積極的に摂るようにしましょう。

まとめ

健康でいることは、願い事でもあり自分の努力次第でコントロールできる事でもあります。
七夕の短冊で無病息災を願うだけでなく、すぐにできる健康習慣を実行しましょう。

Posted by S&S