おうちでハーブを育てよう!簡単に育てられて便利に使えハーブ3選

おうちでハーブを育てよう!簡単に育てられて便利に使えハーブ3選

お料理のちょっとしたアクセントに、おうちでハーブを育てていると、必要なときにさっと使えて便利です。ビンに入った乾燥ハーブもありますが、フレッシュのハーブを使うとまたひと味違うのでおすすめですよ!

今回は、初心者でもベランダや室内で簡単に育てられるハーブと、利用方法をご紹介します。

パスタやピザなどにはフレッシュバジルを使おう!

バジリコとも呼ばれるバジルは、シソ科の育てやすいハーブです。イタリア料理には欠かせないハーブとして知られていて、ビンに入ったドライバジルが家にあるという人も多いのではないでしょうか。

バジルは非耐寒性の1年草なので、これから夏に向けて育てるには最適のハーブです。種からでも育てられますが、園芸店で元気な苗を買ってくると、すぐに収穫できるのでおすすめです。

若い葉を、枝の先ごと摘み取ってやると、そこからまた新しい枝が生えてきて、どんどん生い茂っていく生命力もあります。トマトソースに刻んで入れたり、ピザの上に散らしたり、フレッシュならではの食欲をそそる強い香りを楽しんでください。

ミントを育ててミントティーを楽しもう!

さわやかな香りのするミントは、耐寒性の多年草のため、一度植えると1年中収穫できます。また地中に根をはわせてどんどん増えるので、地植えにせず植木鉢やプランターで育てるのがおすすめです。

日当たりのよい乾燥した場所でも育ちますが、日陰の湿った場所で育つタイプもあります。ミントのなかではスペアミントやペパーミントが人気で、ミントの葉を20枚ほどちぎってポットに入れ、150ccほどの熱湯を注ぐだけでさわやかなミントティーを楽しめます。

ポットのお水にレモンとミントを入れて冷蔵庫に冷やしておくと、さっぱりした飲料水になりますよ。

肉料理や魚料理におすすめ!ローズマリー

ローズマリーもバジルと同じシソ科ですが、耐寒性の常緑低木なので、1年中濃い緑の姿を楽しめます。日当たりがよくて水はけのよい場所を好み、鉢植えよりは地植えに適してますが、大鉢に植えても見応えがあります。

ローズマリーは香りが強く、香りをかぐだけでも気分をすっきりさせる効果があるのが特徴です。チキンや魚との相性がよいので、前日から塩こしょうした食材と一緒に冷蔵庫で寝かせておくと、香り高い料理が楽しめます。

まとめ

ご紹介したハーブは、お料理にも使えますが、お部屋のインテリアとして楽しむのもおすすめです。おしゃれな鉢を選んで窓辺に並べておくと、そっと触るだけでフワッといい匂いがただよいますよ。

どのハーブも、種からそだてるよりも苗を購入してくると手軽です。ぜひお部屋でハーブを育てて、お料理にも使ってみてくださいね。

Posted by S&S