緊急事態期間のストレスが出てるかも?!爪の健康サインを要チェック

緊急事態期間のストレスが出てるかも?!爪の健康サインを要チェック

コロナウイルスの感染拡大により、長期的なステイホームが続いています。そんな中、家にいる時間を活用してセルフメンテナンスを行う人が増えているようです。今回は、ステイホーム中にチェックしておきたい、ネイルの健康サインチェック方法をご紹介します。

爪表面に凸凹や溝があるとき

爪の表面に凸凹や溝がある場合、体調不良やストレス、栄養不足、甘皮のむきすぎといった原因が考えられます。ステイホーム中に生活リズムが乱れたり、食生活が不規則になったりしていませんか?先行きの見えない生活の中で、自分では気づかないうちにストレスが溜まっている可能性もあります。

爪表面に凸凹があるとネイルを塗るとき上手くいかなかったり、ストーンやパールが上手く付かなかったりします。見た目も悪くなってしまうので、なるべく凸凹や溝ができないよう規則正しい生活を送るようにしましょう。

爪表面に白い点が出ているとき

爪の表面にいつもまにか「白い点」ができていることがありますよね。この白い点、「爪甲白斑(そうこうはくはん)」と呼ばれるもので、原因は外部からのダメージや爪の角化異常だといわれています。そのままにしておいても問題はなく、爪が伸びれば白い点も爪の先端の方へ移動していくのであまり気にしないようにしましょう。

爪甲白斑をなるべく早く消したいという人は、栄養や水分補給を心がけることも大切です。爪甲白斑が早く先端までいくように、健康な爪を作るために必要な栄養を多く摂れる食事を心がけるといいですね。日頃の食生活やストレスなどが2~3か月後の爪に影響します。次の爪甲白斑ができないように、爪先まで栄養が行き届くバランスの良い食事や健康的な生活を心がけるようにしましょう。

爪表面に縦筋が入っているとき

爪の表面に縦に筋が入っている場合は、乾燥や加齢によるものかもしれません。日頃からネイルをつけたりリムーバーをよく使ったりする人の場合は、爪が乾燥しやすくなっている可能性があるので注意が必要です。乾燥は老化を早めることになるので、爪も肌と同じように保湿しましょう。方法としては、ハンドクリームを爪までしっかり塗ることや、オイルで爪表面を保湿するのがおすすめです。

また、栄養不足によって爪に縦筋が入ることもあります。特にビタミンが不足しているケースが多いので、ナッツ類やレバー、緑黄色野菜などを積極的に摂るようにしましょう。お肌だけでなく爪の先まできれいを維持するためにも、ステイホーム中でも栄養バランスの良い食事や規則正しい生活を心がけることをおすすめします!

Posted by S&S