美容やダイエットに大活躍!オートミールの種類と美味しい食べ方とは?

美容やダイエットに大活躍!オートミールの種類と美味しい食べ方とは?

皆さんは、普段オートミールって食べていますか?
鉄分や食物繊維、植物性たんぱく質やミネラルが豊富に含まれていて、低GI食品であることから、徐々に人気が高まってきている食品です。
ただ、日頃馴染みがない人がコーンフレークなどのシリアル感覚で口にしてしまうと、想像と現実の落差にがっかりすることも。
でも、オートミールはきちんと調理すれば、美味しく食べることができるんですよ。
そこで今回は、一般的なオートミールの種類や美味しく食べるコツについてご紹介します。

一般的なオートミールの種類

スティールカットオーツ

脱穀した生の麦を、2~3分割したもの。数十分間しっかりと煮込んでから食べます。
イメージとしては、粒のしっかりとしたおかゆのような感じ。プチプチとした食感です。

ロールドオーツ

脱穀して蒸した麦を、ローラーで伸ばしてから乾燥させたもの。
5分前後加熱するのが一般的。様々な料理にアレンジできる使い勝手の良さが特徴です。

クイックオーツ

ロールドオーツを、細かく砕いたもの。もっともポピュラーなタイプ。
そのままでも食べられますが、お湯やスープに放り込んで、1分ぐらい待ってから食べるのが一般的です。

インスタントオーツ

調理済みのロールドオーツやクイックオーツのこと。
その名の通り、インスタント食品の一種です。袋から出してすぐに食べられるのが魅力。

なぜオートミールは不味いと言われるの?

ほとんどのオートミールは、麦をただ食べやすい形に加工しただけのものです。
お米だって、ただ砕いただけのものや、蒸して乾燥させただけのものをふやかして食べたって、そんなに美味しくありませんよね。
オートミールだって同じことです。

まずは、水分量と加熱時間を調整することで、食感を自分好みに調整することが必要になります。
後は味付けですが、食事として食べるのであれば塩味系、デザートやおやつとして食べるのであれば甘味系と、どちらでも対応できるのでアレンジの幅広さはありがたいですね。

塩味系で美味しく食べるなら?

簡単なのは、お茶漬けの素やお吸い物の素で煮込んで、お粥として食べること。
粉末スープならリゾット風になりますよ。
原材料が麦のため、お好み焼きやハンバーグのつなぎなど、小麦粉の代わりに利用するのもおすすめです。

また、電子レンジを活用することで、ご飯のような感覚で調理することも可能。
目安としては、水45~50mlにオートミール30gを満遍なく浸して、500Wで1分。
粒の大きさによって加熱時間は異なりますが、カレーやチャーハンなどで食べると美味しいですよ。

甘味系で美味しく食べるなら?

牛乳でふやかした後に、はちみつやメープルシロップをかけたり、ヨーグルトに加えて食べるのもおすすめ。
きなこをかけたり、あんこを混ぜたりすると、和風のスイーツとしても楽しめます。
フレッシュフルーツやドライフルーツを加えても美味しいですよ。
小麦粉の代わりにホットケーキやクッキーの材料としても使えます。

おわりに

オートミールは、そのままふやかした状態では、何度も食べたい味とは言えません。
でも、ほんのちょっと手間を加えるだけで、とっても美味しく食べられるようになります。
オートミールは栄養たっぷりで美容に良く、ダイエット向きの低GI食品です。
朝食やおやつにもピッタリなので、ぜひ、毎日の食卓に取り入れてみてくださいね。

Posted by S&S