日焼けはアフターケアが大事!アフターケア4選で肌美人になろう!

今年の夏も日差しが強い日が多かったですね。
皆さんはどんな日焼け対策をしていましたか?でも、日焼け対策をしていたとしても必ず日焼けはしてしまうもの。
そこで今回は日焼けしてしまった後のアフターケアについて説明しちゃいます!
これを読んで、秋に向けて肌をいたわりましょう。

なぜ日焼けしてはいけないの?

日焼けをすると、単純に肌が黒くなるので、美白を目指して日焼け対策にいそしむ女性の皆さんも多いと思います。
ですが、日焼けすることは肌が軽い火傷をおって傷ついているのです。
肌の弱った状態だとメラニン色素が促進されたり、肌細胞が破壊される原因にもなります。
そのため、日焼け後の肌ケアはとても大事になってくるのです。

肌を冷やす

まずは日焼けした部分は冷やしましょう
日焼け=肌の火傷なので、冷やして元のお肌に戻してあげることが重要です。
冷やしたタオルで肌を傷つけないように冷やしましょう。
また、ミストタイプの化粧水だと、肌を冷やすことができて、肌に水分を与えることができるので1本持ち歩くことをオススメします。

保湿をしっかりする

日焼けした肌は、肌が焼けているので水分が蒸発して失われている状態です。
全身も保湿ケアをしてあげてください。
普段使っている化粧水やクリームでよいので、いつもよりも時間をかけてたっぷりとお肌に保湿をしてあげてください。

睡眠をしっかりとる

肌の細胞は約1ヶ月から2カ月周期で再生すると言われています。
睡眠をきちんととることで、肌のターンオーバーを促進させることができるのです。
特に22時~2時の間はお肌のゴールデンタイムと呼ばれ、成長ホルモンも活性化されるのでしっかりと睡眠をとりましょう。

食事でケアする

日差しが直接肌に触れると、大量の活性酸素が生まれてしまいます。
少しでも防ぐためには活性酸素を抑制してくれるビタミンA.C.Eが多く含まれている食品を接種することを心がけましょう。
オススメは、フルーツ(オレンジやグレープフルーツ)、緑黄色野菜や大豆や豆乳などを接種するように心がけましょう。

最近は特に日差しが強くなってきたので、気づいたら肌は日焼けしていることが多いですね。「日焼けした」で終わらせることなく、しっかりとケアをして秋に向けて肌の調子を整えていきましょうね。

Posted by S&S