大豆の栄養をまるごとゲット!栄養を逃さない蒸し大豆の魅力とは?

大豆と言えば美容や健康らダイエットに良い定番の食材ですよね?豆腐や納豆、味噌など日本人には馴染み深い食材ですが、究極の大豆の調理法をご存知ですか?
今回は大豆の栄養を1ミリも逃さない「蒸し大豆」の魅力や作り方についてご紹介します。もちろん美味しさも抜群なので、是非とも試してみてくださいね!

蒸し大豆って何?茹で大豆との違いを解説!

スーパーで売られている大豆の缶詰やレトルトパックのほとんどは水煮といって熱湯で茹でた大豆です。しかし今回ご紹介したいのは蒸し大豆。いったいどんな違いがあるのでしょうか?どちらも使われている原料は大豆、水のみですが、食感も味も全く違います。
茹で大豆は作るときにはたっぷりの水で茹でるため、お湯に大豆の旨味が溶け出してしまいます。それに対して蒸し大豆は水で戻した大豆を蒸気で蒸し上げるため大豆の旨味が全部残っています。そのためホクホクの食感で味が濃く、豆本来の甘みが強いのが特徴です。

調理法でこんなに違う!イソフラボンたっぷりの蒸し大豆

先ほど蒸し大豆と茹で大豆で食感や旨味が違うとご説明しましたが、実は栄養価もかなり違います。大豆に含まれる栄養素と言えばイソフラボンですが、なんと蒸し大豆に含まれるイソフラボンは茹で大豆に比べて2倍もあります。
その他にもタンパク質、食物繊維、ビタミンB1、カリウムといった健康や美容、ダイエットに役立つ成分のほとんどが蒸し大豆の方に多く含まれています。せっかく大豆を食べるなら、美味しくて栄養豊富な食べ方で取り入れたいですね!

これは簡単!自宅でできる蒸し大豆の作り方

市販品で蒸し大豆を扱っているメーカーもありますが、まだまだ少ないのが現状です。そこで、自宅で簡単に美味しい蒸し大豆を作る方法をご紹介しましょう。
用意するのは乾燥大豆100グラムです。

ステップ1→大豆はよく洗ってたっぷりの水につけ、一晩おいてふっくらと戻します。
ステップ2→水気を切った大豆を耐熱容器に入れ、ラップをかけます。
ステップ3→蒸し器に水を入れて大豆を入れた容器を入れ、強火で40分から50分ほど蒸します。

これで蒸し大豆の完成です。硬めが好きとか柔らかめが良いなど、お好みに合わせて調理時間を調節してくださいね。

出来上がった蒸し大豆はそのままでも美味しいですし、サラダやカレーの具として使うなどアレンジ自在です。多めに作って小分けして冷凍すれば、いつでもヘルシーメニューを食べられますよ!

まとめ

健康や美容のために大豆製品をせっせと食べるようにしていても、本当にその良さを活かせていないとしたらもったいないですよね?是非とも蒸し大豆を試して、大豆の良さをまるごと取り入れてみてくださいね!

Posted by S&S