バスクチーズケーキって?特徴やとっても美味しい作り方をご紹介!

今年はタピオカが大ブレークしましたが、タピオカの影に隠れてしまったのが「バスクチーズケーキ」です。
バスクチーズケーキとは、スペイン・バスク地方にあるサンセバスチャン(通称:美食の街)で誕生したチーズケーキです。
バスクチーズケーキの特徴はインパクトが強い真っ黒な表面。
苦いのかと思いきや1口食べると、焦げ目のほろ苦さがたまらない甘さ控えめで美味しいチーズケーキなのです。
タピオカだけじゃなく、このバスクチーズケーキの魅力を知ってほしいのです!是非、この記事でバスクチーズケーキの魅力に触れてみてください。

バスクチーズケーキが誕生したサンセバスチャンの特徴とは?

バスクチーズケーキの由来になっているとされているスペインのバスク地方のサンセバスチャンは人口が18万人の小さめの都市部とされています。
ちなみに、東京都が発表している「東京都の人口(推計)の概要」(平成29年2月の資料)では東京都の人口は1300万人を超えています。
東京に比べるとサンセバスチャンは60分の1の人口となっているのです。
ですが、サンセバスチャンの周辺にはミシュランガイドに3つ星認定されているレストランが3つ、1・2つ星のレストランが6つ、合計で9つものレストランが揃っているのです。
つまり、サンセバスチャンの人々は美食に触れている機会が多い街なのです。
ご存じのように、ミシュランとは、フランス全国のレストランとホテルを厳選し、格付けしているガイドブックです。1つ星でも掲載されると美味しいと認められていることになります。
そんな美食の街でつくられたのは、バスクチーズケーキなのです。

バスクチーズケーキのレシピ

バスクチーズケーキはお店で食べるもの、と思いがちですが、実は家でも簡単に作れちゃうんです!今回はそのレシピをご紹介しちゃいます!

・クリームチーズ 400g
・生クリーム 400ml
・卵 4個
・砂糖 100g
・薄力粉 30g

1)常温に戻したクリームチーズをボウルに入れ、泡立て器でなめらかになるまでよく混ぜ合わせたら、砂糖と薄力粉を加えさらに混ぜ合わせる。
2)別皿に卵を混ぜ合わせた後2・3回に分けて、上記のボウルに混ぜる。
3)混ぜたボウルに、少しずつ生クリームを加える。
4)生地を流し入れて、200度に予熱したオーブンで25分焼き上げる。
5)焼き上がり加減をみて、まだ中身が半熟であれば180度のオーブンで更に15分焼き上げる。

それぞれのバスクチーズケーキを楽しんで♪

バスクチーズケーキは甘さ控えめなので、ワインや珈琲とも相性ピッタリ♪
また、当日食べるのと1日おいて次の日食べるのでも味わいが違ってくるので、是非お好みの食べ方でバスクチーズケーキを楽しんでくださいね♪

Posted by S&S