減塩すれば、足や顔のむくみが取れる?多すぎる塩分は美容の大敵!

日頃から、足や顔などのむくみに悩んでいませんか?
もしかしたらその原因は、普段から塩分をとり過ぎているからかもしれません
体内の塩分が多くなると、濃度を薄めようと水分をため込んで体がむくんでしまうのです。
今回は塩分のとり過ぎかどうかを簡単にチェックする方法と、手軽にできる減塩方法、とり過ぎてしまったときの対処方法などをご紹介します。

塩分を取り過ぎているかを簡単チェック!

塩分をとり過ぎているかは、味覚を使って簡易的にチェックができます。
まず、水200mlに対して1gの食塩を溶かして食塩水を作り、口に含んでみましょう。
これをしょっぱく感じない人は、塩分をとり過ぎている可能性があります

味覚が塩味に慣れてしまっていると、しょっぱさを感じにくいことがあるのです。

すぐにできるオススメの減塩方法

だしの持つうま味をしっかり出す

定番の昆布や鰹節もそうですが、乾物や野菜の皮などからも美味しいだしが取れます。
顆粒だしなどは塩分入りも多いので、成分表示を確かめたほうが確実です。

香辛料や酸味を利用

スパイスの刺激は薄味を補ってくれます。お醤油の代わりに、酢やポン酢にしたりしてもいいですね。

麺類のスープは飲み干さない

確実に塩分をとり過ぎます。どうしても飲みたい場合は、他の食事でできるだけ調整するように心がけましょう。

鍋の取り分けにはトングやお玉を利用

鍋のシメとして、ラーメンやおじやはおいしいですよね。
ですが、鍋の素を使っている場合は特に注意が必要です。商品によっては結構な塩分が入っていることも……。
捨てるのがもったいないなら、トングやお玉の利用で、翌日に持ち越して再利用することもできます。

それでも塩分を取り過ぎてしまったときの対処法

気を付けていても、うっかり塩分をとり過ぎてしまった場合は、塩分の排出を助けてくれるカリウムをとるようにしましょう
サプリメントもありますが、食材としてはバナナや玄米ご飯などがあります。
ほかにもカリウムを多く含んでいるのは、ホウレンソウやトマト、キュウリなど。カリウムは水に溶けるので、生のほうが取りやすいです。
オレンジジュースにも含まれますが、こちらは糖分も多いので気を付けましょう。
運動で汗といっしょに流すのもオススメです。

まとめ

一日にとる塩分の目安として、WHOでは1日に5g未満としています。
多くの人が塩分をとり過ぎていますが、だからといって減塩しすぎもよくありません。
塩分は人間が生きていくうえで、絶対に必要な成分の一つです。
上手に減塩をして健康的な体をめざし、むくみともおさらばしちゃいましょう!

Posted by S&S