時短料理に大活躍!今、缶詰人気が上昇中!

忙しい時ほど、おいしいものを食べてパワーをチャージしたくなりますよね。
手間も時間もかけずにちょっと凝った料理を食べたい、そんなときおすすめなのが缶詰です。
今、缶詰専門店ができるほどちょっとしたブームになっているのです。

ストックしやすくお手頃価格の缶詰食品

2019年は日本全国で自然災害が度々起こり、人的被害や農作物へのダメージが多発しました。
夏の日照不足の影響もあり、2019年後半では野菜や魚介類の価格高騰の可能性も出てきています。
10月には消費税増税が決まっているので、食品の価格変動は食卓への影響が大きいと予想されます。
そこで注目すべきは缶詰の活用です。近年、日本の缶詰は味も保存能力も改良が進み、保存食としてだけでなく料理の食材としても優秀なのです。

缶詰の良いところは、一年を通して価格変動が少なく供給量が安定しているということです
天候やその年の農作物の出来などに関わらず、いつでもほぼ一定の値段で購入できる食品です。
また、積み重ねられる形状なので大量にストックしやすい点も魅力の一つです。
基本的に常温で長期保存できるので、安売り時にまとめ買いして台所の空きスペースなどにストックしておくと安心です。
一缶あたりは100円前後のものが主流というお手頃価格も嬉しいですよね。
一人暮らしの人には使い切りやすい量ですし、ファミリー世帯にはリーズナブルさが強い味方だともいえます。

 

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緊急時の非常食としても役立つ!

缶詰は非常食としての役割も持っています
日本では将来高確率で大地震が起こるといわれており、いざというときに備えて非常食用に缶詰をストックしておく家庭が増えています。
缶詰は開けてすぐに食べられますし、丈夫な缶に入っているので衛生的かつ災害時に破損する可能性が低いのがメリットです。
缶切りがなくても、道路のアスファルトにこすりつけると時間はかかりますが中身を取り出すことができ、いざというときの食糧として役立ちます。

非常食としてストックされることを想定し、最近ではさまざまな食品が缶詰として市販されています。
例えば、パンの缶詰はそのおいしさと意外性が注目を集め人気が高まっています。
意外なところではたこ焼きやだし巻き卵といった缶詰もあり、普段の食事のおかずに困ったときにも活躍してくれそうです。
いろいろな缶詰を集めた缶詰専門店や、缶詰料理をメインにした飲食店なども増えており、日本全体でちょっとした缶詰ブームがきているといっても過言ではありません

 

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ひと手間加えればおしゃれメニューに!

缶詰は、そのまま食べてももちろんおいしいのですが、ひと手間加えるともっと楽しめます
例えば低価格でまとめ買いしやすい魚の水煮缶は、煮物やパスタなどさまざまなメニューに活用できます。
調味料を少し加えるだけで十分酒の肴になりますし、組み合わせ次第では子供のおやつにも使えます。
また、最近ではエスニック料理や本格的な洋食など、缶詰とは思えない高クオリティーな品も多く発売されています。
家庭で作るのは大変なグリーンカレーやトムヤムクンといったメニューも、缶詰ならフタを開けるだけで楽しめるのです。

 

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一方で、缶詰にちょっと手を加えて見た目もおしゃれな特別メニューにアレンジするのも流行っています。SNS映えも良いということで、若者や主婦を中心に缶詰アレンジをする人が増加中です。
例えば、サバ缶を使って「アクアパッツァ」や「アヒージョ」といったおしゃれで一見手のかかっていそうなメニューも簡単に作ることができます
長時間かかる煮込み料理も、缶詰を使えば短時間でおいしく作ることができます。缶詰は使い方によってさまざまな楽しみ方がある上、急な来客時や持ち寄りパーティのときにも役立つというわけです。
日本の技術が結集し高品質かつおいしくて便利な缶詰。災害時にも心強い存在となってくれますので、ぜひいろいろな缶詰をストックしてみてはいかがでしょうか?

Posted by S&S