野菜ジュースとどう違う?グリーンスムージーがおすすめできる理由とは?

海外セレブから広まり、日本では道端ジェシカさんやダレノガレ明美さん、山田優さんなどのキレイな有名人達がこぞって飲んでいるグリーンスムージー。コンビニやカフェなどでも気軽に買えるようになりましたね。
でも、そもそもグリーンスムージーってどういう飲み物なのでしょうか?
ヘルシーな飲み物は他にもたくさん有りますが、グリーンスムージーの魅力や特徴について徹底比較してみたいと思います!

グリーンスムージーの原料やメリットは?

グリーンスムージーは、主に葉野菜を中心とした生の緑の野菜にフルーツと水を加えてミキサーで作ります
特に決まった材料はなく、小松菜やほうれん草、チンゲン菜など身近な野菜があれば簡単に作れます。
クセのない野菜やお気に入りのフルーツを使えば毎日飲みたくなるほど美味しいドリンクが出来ますよ。

グリーンスムージーのメリットにはお腹スッキリ効果、美肌効果、ダイエット効果、生活習慣病予防などがあります。
外食やコンビニに頼った普段の食事では不足しがちな生の野菜をたっぷり手軽に補給出来るのが嬉しいですね。
また、繊維質をミキサーで細かくされているため、消化吸収が良いのもメリットです。

青汁との違いは何?

緑色の健康的なジュースという意味では昔から青汁がよく知られています。
若い人というよりやや年配に人気のイメージがありますが、グリーンスムージーと青汁の違いは何なのでしょうか?

青汁は大麦若葉やケール、明日葉といった、やや苦味やクセのある生の葉野菜を絞った物です。
最近ではハチミツやオリゴ糖、抹茶などを加えて飲みやすくしたものが増えてきています。
それでも青臭さが苦手で続かないという人が多いようです。

とは言え青汁には、普段スーパーで見られない葉野菜の栄養を手軽に摂れるメリットがあります。
大麦若葉やケールには、カルシウムやカリウム、鉄分等が他の野菜に比べてトップクラスで配合されています。
飲みやすい青汁を見つけられればラッキーですね。

野菜ジュースとの違いはあるの?

野菜ジュースはトマトや人参、セロリやブロッコリーなどの複数の野菜を磨り潰すなどしてジュースにした物です。
フルーツと混ぜた物や砂糖や塩を加えた物もあります。

野菜ジュースは原料を加熱している物も多いため、生野菜に含まれる酵素やビタミンが少なくなっています
また、磨り潰した後に濾しているサラッとしたタイプの野菜ジュースだと、食物繊維がほとんど含まれていないので注意が必要です。

このことから、野菜ジュースよりもグリーンスムージーの方が栄養面で期待できる点が多いです。ただし野菜ジュースにはトマトや人参など、緑色以外の野菜を手軽に摂れるのがメリットです。砂糖が含まれていない物を避ける、食物繊維が残る製法をしている物を選ぶなど工夫して摂り入れましょう。

 

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グリーンスムージーは手軽に生野菜の栄養を美味しく摂れるおしゃれなドリンクです。
自分で作ることも出来ますし、液体のもの、粉末のものなど様々な市販品もあります。
生活パターンに合わせて、取り入れやすいものからチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

Posted by S&S