夏の疲れは甘酒で解消!美容と健康にも良い甘酒が今、人気上昇中!

残暑も和らぎ、やっと秋らしくなってきましたね。
夏の疲れが残っているという人もいるのではないでしょうか。
日焼けや夏バテなど、夏に受けたダメージは意外と残っています。
今回は、夏の疲れを癒し秋を元気に過ごすために役立つおすすめ美容フードをご紹介します。

夏の疲れを癒したいなら「甘酒」がおすすめ!

季節の変わり目となるこの時期、体がだるい、疲れやすい、なんとなくやる気が出ないなど、原因のはっきりしない体調不良を感じている人も多いのではないでしょうか。
秋のはじめは天候や気圧が変わりやすく、デリケートな女性の体は影響を受けやすいのです。
体調がすぐれないときは、栄養のある食事を摂り体をゆっくり休めることが大切です。

 

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とはいえ、毎食で栄養バランスの良い食事を作るのは大変ですよね。
忙しい毎日の中で、食事は短時間で済ませたいという人もいるでしょう。
そこでおすすめしたいのが「甘酒」です。
日本では古来より飲まれてきた身近な飲み物である甘酒は、「飲む点滴」と呼ばれるほど栄養が豊富です。
原料は酒粕や米麹とお砂糖が基本で、添加物なども少なく体に優しい食べ物だといえます。
甘酒は滋養強壮に良く食欲のないときに飲みやすいことから、江戸時代では夏の飲み物の定番として広く愛されていました。
栄養豊富な甘酒を飲むことは夏バテ防止や暑さによる疲労回復につながるため、江戸ならではの夏を乗り切る工夫の一つだったようです。

美容と健康に気を使う人は甘酒を飲んでいる!

近年、甘酒の魅力が見直されています。
芸能人やモデルなどが甘酒を飲んでいることを公言したり、雑誌など多数のメディアでも甘酒の魅力が取り上げられたりしています。
結果、若い女性を中心に甘酒にはまる人が続出しているのです。
スーパーやドラッグストアでは紙パック入りの甘酒が飲み物コーナーに並び、手軽に購入できるようになりました。
実は、甘酒には2つの種類があります。
酒粕で作るものと米麹から作るものの2種類です。
どちらの甘酒も栄養豊富ですが、美容と健康により良いのは米麹の甘酒だといわれています。

 

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米麹で作る甘酒は、蒸したお米に麹菌を付着させ発酵させて作ります。
砂糖は加えないので低カロリーに仕上がり、当分の多い酒粕の甘酒よりヘルシーなのが特徴です。
米麹の甘酒には、ビタミンB群やアミノ酸、葉酸といった成分が多く含まれています。
これらの成分は美肌を作るのに役立つので、米麹の甘酒はお肌に良いというわけです。
また、米麹甘酒には抗酸化作用のある「フェルラ酸」というポリフェノールの一種も含まれていて、アンチエイジング効果も期待できます。
他にも、米麹甘酒には食物繊維やオリゴ糖が豊富に含まれ、腸内環境を整え善玉菌を増やすのに役立ちます。
つまり、米麹甘酒は体の中から美容にも健康にも役立つフードだというわけです。

おうちで作れる簡単甘酒レシピ

市販されている甘酒は殺菌処理がされているため、美容や健康に役立つ善玉菌の活動が期待できないものもあります。
また、添加物が入っているものもあるので、美容と健康のために甘酒を選ぶときは原材料や製造過程にも気を配る必要があるのです。
実は、甘酒は家庭でも簡単に作ることができます。
手作りすれば添加物や殺菌処理について心配する必要もありません。
味も自分好みにカスタマイズしやすいので、甘酒を飲みたくなったらぜひ手作りしてみてはいかがでしょうか。
原料となる米麹や酒粕は、スーパーなどで簡単に手に入ります。
値段は一袋数百円ほどで、要冷蔵の生タイプから水などで戻す乾燥タイプなど使う量や目的に応じて扱いやすいものを選ぶようにしましょう。

 

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米麹甘酒の基本的な作り方は、炊いたごはんと水、米麹を入れてかき混ぜ55~60度で約6時間保温するだけです。
保温機能のある鍋やヨーグルトメーカーを使うと簡単です。
基本の甘酒ができたら、アレンジメニューにも挑戦してみましょう。
フルーツやシナモンを混ぜて少し洋風に、きなこやかぼすを加えて一味プラス…など、味を変えて楽しむのもおすすめですよ。

 

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Posted by S&S