牛乳だけじゃない!低カロリーでヘルシーなミルクで美と健康を!

ダイエット中に欠かせない良質タンパク質が摂れるのがミルクの良いところです。
最近では牛乳以外のヘルシーなミルクが流行っているのをご存知ですか?
乳糖不耐症などの人以外でも、美容や健康面で人気が出ているんですよ!

今回は、低カロリーで身体に優しい3つのミルクをご紹介します。
毎日の食生活に摂り入れて、健康的でメリハリのある身体を目指しましょう!

イソフラボンが豊富。豆乳で女性らしさアップ!

豆乳は昔から日本でお馴染みの植物性ミルクです。
豆乳には女性ホルモンに似た働きをするイソフラボンが豊富に含まれているため、女性にはピッタリの飲み物です。
大豆の臭みをカバーするために糖分や香料などで味付けをした調整豆乳もありますが、大豆のみで出来た無調整豆乳ならさらに低カロリーでヘルシーです。

そのまま飲むだけでなく、スープなどのお料理やお菓子作りの材料としても役立ちます。
ただし、飲みすぎるとホルモンに異常をきたしたり、アレルギーが生じる場合もありますので、1日あたり200㏄程度に抑えるようにしましょう。

天然のサプリメント。アーモンドミルクでアンチエイジング!

アーモンドは細胞を若々しくしてくれるビタミンEや良質な脂肪が豊富に含まれているため、そのため、ダイエット中でも積極的に摂りたい木の実です。
海外セレブが愛飲している事から日本でも広まり、様々なアーモンドミルクが販売されています。
せっかく飲むなら無調整のプレーンの物がオススメですが、飲みにくければ甘みをつけたアーモンドミルクもたくさん売られています。
添加物やカロリーをチェックして、お気に入りを見つけてみましょう。

ただ、ヘルシーとはいえ脂肪分は多めなので、水やお茶のようにゴクゴク飲みすぎるとカロリーや脂質のオーバーになってしまいます。
適量を心がけて毎日少しづつ飲むのがおすすめです。

玄米の栄養をそのまま。ライスミルクでエネルギーチャージ!

日本人にはお馴染みのお米ですが、海外ではヘルシーフードとして人気が高まっています。
ライスミルクはそんなお米の中でも栄養豊富な玄米を使った飲み物です。
玄米には白米にはないビタミン類やミネラルがたっぷり残っているので、美容、ダイエット、健康に効果を発揮してくれます。

しかし、ヘルシーとはいえ原料のはお米です。
他の植物性ミルクに比べると糖質が多めなので、炭水化物を控えるダイエット中の方や糖尿病の方には不向きです。
もちろん健康な方も飲み過ぎには注意しましょう。

まとめ

カロリーを制限したい人や牛乳が苦手な人、ベジタリアン、アレルギーがある人など、様々な人にメリットがある植物性のミルク達。
栄養も味もそれぞれに個性がありますので、是非とも自分に合ったミルクを探してみましょう。
調理不要で手軽に飲めるので、朝食やおやつに毎日続けやすいのが魅力ですよね!

Posted by S&S