ダイエット中でも大丈夫!節分の定番となった恵方巻きの食べ方


2月3日は節分ですね。節分と言えば昔は『豆まき』のイメージでしたが、最近では『恵方巻き』を食べる習慣が一般化してきました。
百貨店やスーパー、コンビニまでもが恵方巻きを予約販売していますね。

恵方巻きは、1本丸ごとをその年の恵方に向かって黙って食べると縁起が良いといわれています。
でも、普段の食事ではなかなか太巻き1本丸ごと食べることはないですよね?
せいぜいカットしたものを3切れ4切れ程度、1本でいうと2分の1から3分の1程度ではないでしょうか?
そうなると、節分の時に1本丸ごと食べた時のカロリーが気になります。
そこで今回は、ダイエット中でも安心して恵方巻を食べる方法をご紹介します。

カロリーや糖質、脂肪分控えめの具材は?おすすめ恵方巻きの選び方!

 

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太巻きと聞くと、高野豆腐、卵焼き、しいたけ甘煮、かんぴょうなどが巻かれた伝統的なものをイメージするかもしれませんが、最近では様々な具材を使った恵方巻きが販売されています。
具材によってカロリーも糖質も脂肪分も大きく異なるので、ダイエットをしている方は注意が必要です。

一番おすすめの具材はマグロの赤身です。赤身は脂肪分が少なく、カロリーも控えめです。
さらに使用されている調味料も刺身醤油などシンプルなので、余計なカロリーを摂取する心配もありません。
ただし、同じマグロでもトロやマヨネーズを使ったツナマヨは要注意です。
脂肪分が多くなるため、一気にカロリーがアップしてしまいます。

一方で、ダイエット中に避けたい具材もあります。
まず1つ目が、冒頭に記載した高野豆腐や卵焼きなどが入った伝統的な恵方巻きです。
和食だしヘルシーなイメージがあるかもしれませんが、実はこれらの具材はどれも甘辛く味付けされています。
そのため糖質が多くなり、血糖値の上昇を招いてしまいます。
また、2つ目に避けてほしいのが揚げ物系の具材です。
エビフライやトンカツを巻いた新ジャンルの恵方巻きもたくさん販売されていますが、ダイエット中は我慢したほうが良いでしょう。

大きさや太さを調節すれば丸かじりも安心!

 

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恵方巻きを1本丸かじりと言っても、太くて長いものを食べなければいけないわけではありません。
最近では中巻きや細巻き、ハーフサイズのものもたくさん販売されています。
これらのミニサイズを選べば、安心して恵方巻きを楽しめますよ!
ミニサイズかつカロリーが低めの具材を選べば、味の違う恵方巻きを2本味わうこともできますね!

サイドメニューはシンプルに!

夕食に恵方巻きを食べる場合は、他のメニューをシンプルにしましょう。
おすすめは澄まし汁と温野菜サラダです。
カロリーの高い汁もので喉を潤しながら、恵方巻きには不足している野菜をたっぷりと摂りましょう。
先に野菜を食べれば、血糖値の上昇を緩やかにしてくれますよ!

まとめ

今や節分に欠かせない存在となった恵方巻き。ご飯の量も多いので注意が必要ですが、恵方巻きを食べないのもなんだか寂しいですよね?上手に恵方巻を選んで、ダイエット中も縁起物をしっかり食べ、よい年にしたいですね!

Posted by S&S