虫歯の原因?いえいえ、健康にも恋にも効く、チョコレートの秘密


私は子どもの頃からチョコレートが大好きで、つい袋買いしてしまっては、「虫歯になっちゃうよ!」と、母に呆れられていたものです。
「チョコレート=甘い」であったはずなのに、それがあたりまえではなくなったのはいつの頃からでしょうか。
もちろん今も甘いチョコレートはありますが、今は「甘さ控えめ、高カカオ配合」のチョコレートが人気で、棚にズラッと並んでいます。
健康食品としても見直されてきているチョコレートの秘密をさぐってみました。

チョコレートって何から作られているの?


チョコレートは、カカオの豆を炒って、皮などを取り除いてからすり潰し、そこにお砂糖やカカオバター、粉乳などを加えてよく練ったものを、固めて作るお菓子です。
配合するカカオやお砂糖の量、粉乳を入れるか入れないかなどで、「スイートチョコレート」「ミルクチョコレート」などの、種類や味の違いが出てきます。

チョコレートが身体にいいって本当?

虫歯になるからと、積極的に食べることを制限されていた時代もありましたが、今やチョコレートは健康食品としての揺るぎない地位をつかみました。
その秘密は「高カカオ」!もともとカカオは美容やアンチエイジングに良いとされる栄養素が、たっぷり含まれている食品です。

その中でも特に注目されているのが、赤ワインにも含まれている、身体の酸化を防ぐとされている「ポリフェノール」。
特にカカオ70%以上含まれたチョコレートを食べるのがおすすめだそうです。
美肌にもいいと聞くと、これはもう毎日食べる以外ないですね!

1日にどれくらい食べたらいいの?

チョコレートは嗜好品なので、食べすぎて悪いものでは決してありません。
それでも食べ過ぎるとカロリーも気になってしまいます。
健康効果だけを考えるのであれば、カカオ含有率70%以上のチョコレートなら、1日10g程度、1~2片食べれば十分だそうです。
ちなみに便秘にも効果があるそうで、便秘対策ならもう少し多め、1日30gほど食べるのが効果的だそうですよ。

いちばん驚きのチョコレート効果とは?


チョコレートのいちばんの驚きの効果は、なんといっても「恋に効く」こと!
バレンタインデーは今や日本の一大イベントとなりましたが、その主役は今も昔もチョコレート。
甘いチョコレートで彼の心を溶かしてみたり、ビターなチョコレートで、大人な恋を演出してみたり。驚きのチョコレート効果を試してみましょう!

まとめ


健康だけでなく、恋にも効いてしまう驚きのスーパーフード、チョコレート!
定番の黒いチョコレートだけではなく、ホワイトチョコレートやピンク色のイチゴ味のチョコレートなど、種類もたくさんあります。
甘いもの、甘くないもの、カカオがたっぷり入ったもの、中にウイスキーが入ったもの。
たくさんの中から、お好みのチョコレートを見つけてください!

Posted by S&S