寝る前だけではNG!ハンドクリームを塗るべきタイミング&使い方

寝る前だけではNG!ハンドクリームを塗るべきタイミング&使い方

手や指先を保湿するのはもちろん、良い香りでリラックスしたり、爪のケアをしたりと女子の生活に欠かせないのがハンドクリーム。
いつも使っているアイテムですが、意外と「正しい使い方がわからない」「とりあえず塗っているけど…」という人も多いですよね。
そこで今回は、より美しい手指になるためにハンドクリームの効果的な使い方と使うタイミングをご紹介します。

ハンドクリームの効果的な使い方

まずは、効果的な使い方についてご紹介します。
「なんとなく思いついた時に塗っている」という人はしっかりチェックしてくださいね!

1.手を洗う


手指をケアするためのハンドクリームですが、清潔な手に塗らないと保湿ケアどころか雑菌が繁殖する原因になってしまいます。
手を洗った直後の手に塗るように心がけましょう。

2.化粧水を塗る


より美しい手を目指すなら、やっぱり保湿が欠かせません。
顔と同様、肌に油分を与える前に化粧水で水分をプラスしてあげましょう。

3.ハンドクリームを温める


ハンドクリームを手のひらに出したら、両手で包み込んで温めます。
特に冬場はクリームが固まってしまっており成分が馴染みにくくなっています。
あらかじめストレッチをしたり手を温めて、クリームの伸びを良くしてあげましょう。

ちなみに、適量は人差し指の先端から第一関節当たりまで。
チューブタイプなら約3~4cm程度がベストです。
少なすぎると保湿効果が半減してしまうので、悩んだら多い位でOKです。

4.ハンドクリームを手全体に伸ばす


手のひらから手の甲、指の間、爪の周りの順番に丁寧に伸ばしていきます。
指は1本ずつ丁寧に塗り、指の間や関節のしわにも塗りこんでいきましょう。
指を曲げたり伸ばしたりして塗りムラを防ぐのがポイントです。

このとき、硬い状態のクリームを無理やり伸ばさないように注意してください。
強い摩擦は皮膚に対する刺激が強く、肌トラブルの原因になることもあります。

ハンドクリームを塗るタイミング

(1)就寝前
(2)水仕事・手洗いをした後
(3)お風呂上り

リラックスしたい就寝前やお風呂上がりのケアタイム以外に、必ず塗るべきタイミングは「手を濡らした後」です。
手洗いや水仕事をしたまま放置してしまうと、水分が蒸発して手がカサカサになってしまいます。
必ず保湿してあげましょう。

普段から手荒れや乾燥が気になっている場合は、上記以外にも気になったタイミングで塗りなおすのがベストです。
ただし、手荒れが酷く出血や湿疹が出ている場合は要注意。
素人判断によるセルフケアでは症状が悪化してしまうこともあるため、早めに皮膚科を受診してくださいね。

正しいハンドケアで手指美人に!

ハンドクリームは乾燥が気になる時に塗るイメージがありますよね。
しかし綺麗な手になるためには、継続的なハンドケアをして肌を乾燥させないことが大切です。

今までなんとなくハンドクリームを塗っていた人も、今日から正しい使い方をして手指美人を目指しましょう。

Posted by S&S