春の旬の食材で、季節感のある美味しい混ぜご飯を作ろう!

春の旬の食材で、季節感のある美味しい混ぜご飯を作ろう!

白いご飯はおいしいですが、無性にいろいろな具が入った混ぜご飯を食べたくなることはありませんか?
せっかくなので、春の食材を使った季節感のある混ぜご飯を食べたいですよね!

そこで今回は、おすすめの春の混ぜご飯のレシピとその栄養についてご紹介します。
混ぜご飯ならそれだけでも満足感があるので、あとは汁ものさえ用意すれば立派な献立にもなります。
おいしくて手軽に作れる春の混ぜご飯、ぜひ参考にして作ってみてください。

程よい塩気がたまらない!大葉とゴマのしらすご飯

白くてきれいな生しらすは春が旬です。大葉とゴマのしらすご飯は材料を適量づつ混ぜるだけの本当に簡単なレシピです。
大葉のさわやかな香りとゴマの香ばしい香り、そこにしらすの塩気がよく合います。

しらすは丸ごと食べる食材なので、日本人に不足しがちなカルシウムを補うことが出来ます。
また、ゴマにもセサミンやカルシウム、マグネシウムなどのミネラルがたっぷりと含まれています。
そして、大葉には免疫力を高める効果があり、アレルギー予防にも役立ちます。
春に栄養をチャージするにはぴったりの混ぜご飯ですよ!

ボリューム満点!タケノコと豚肉の混ぜご飯

タケノコご飯というと、和風出汁の効いたあっさりしたものが多いですが、ここでは敢えて、がっつりレシピをご紹介します。
ゆでたタケノコを細切りにしたものと、細切れの豚肉をゴマ油、砂糖、醤油で甘辛く味付けして炒めます。
それを炊きたてのご飯に混ぜれば出来上がりです。
シャキシャキのタケノコに絡んだ甘辛いタレと豚肉の甘い脂が何とも言えず、ご飯が止まらなくなりますよ!

タケノコには食物繊維が豊富に含まれているので、血糖値の上昇を防いだり、便秘の改善につながります。
また、豚肉には代謝に関わるビタミンB群が豊富に含まれているため、ダイエットや疲労回復に効果的です。
季節の変わり目で体調を崩しやすい春に役立つ混ぜご飯です。

大人には分かるほろ苦さ。菜の花の混ぜご飯

独特の苦みがおいしい菜の花は春にしか食べられない旬の短い食材です。
そんな菜の花を美味しく食べられる混ぜご飯が、菜の花と桜えびの混ぜご飯です。
ゆでた菜の花を1センチほどに切って水気を絞ります。
炊き立てのご飯に菜の花、サクラエビ、白ごま、醤油を混ぜれば完成です。
菜の花のほろ苦さと桜えびとゴマの香ばしさが癖になりますよ!

菜の花にはビタミンが豊富に含まれているので、身体のバランスを整えてくれます。
また桜エビにはカルシウムが、ゴマにはセサミンやマグネシウム、カルシウムが含まれています。
これらのビタミン類やミネラル類は、意識して摂らないと不足しがちなので、混ぜご飯にしておいしく食べることはとても良いことですよ!

まとめ

日本には四季があるので、それぞれの季節に違った美味しいものがあって幸せですね。
現代は輸入品やビニールハウス栽培などで1年中同じものがスーパーで売られていますが、ぜひとも旬のものを知って積極的に食べましょう。

今回ご紹介した混ぜご飯なら簡単に春の食材を楽しめるのでお勧めです。
時間がなくても作れるものばかリなので、さっそくトライしてみてくださいね!

Posted by S&S