カラータイツはモテない?男性にも気に入られるタイツのポイント

秋冬の気温が低い時期、スカート派の女性にとって役に立つのがタイツです。
その保温性はもちろん、 流行りのカラータイツならおしゃれも楽しめますよね?
でも、タイツの選び方を間違えると男性からモテない可能性があるって知っていましたか?

そこで今回は男性ウケの良いモテタイツについてご紹介します。
女性には好評のカラータイツでも、 男性からは厳しい意見が寄せられているようなので、是非とも参考にしてみてくださいね!

そもそもタイツって?ストッキングとどう違うの?

生地が厚いのがタイツ、薄いのがストッキングという漠然としたイメージがありますが、両者の違いにきちんとした定義はあるのでしょうか?
結論から言うと、日本国内や世界で統一された「ここまではストッキングでここからはタイツ」というような定義はありません。
それぞれの定義を調べてみると、タイツは伸縮性のある布地で腰から下をぴったり覆うように作られた「衣服」、ストッキングは薄手の編地の長い「靴下」とされています。
分類上はタイツは衣服、ストッキングは靴下になるんですね!

また、両者の違いは生地の厚さです。
タイツやストッキングを購入する時に「デニール」という単位を見た事があると思いますが、デニールとは糸や繊維の太さの単位です。
デニール数が大きいほど分厚くて透けにくい商品という事になります。
一般的には30デニール以上がタイツ、それ以下がストッキングとされていますが、この境界線は明確化されたものではなく、メーカーによっても若干異なります。
また、一部のメーカーは糸の太さでなく、1本の糸で編むか複数の糸で編むかという編み方の違いで区分けし ているところもあります。

男性は分厚いタイツが嫌い?好きなデニールは?

寒さが厳しい季節や脚の傷等が気になる人にとって、分厚いタイツは何かと役に立つ存在です。
しかしデニール数の大きい分厚いタイツは男性ウケが良くないことをご存知ですか?
ある調査(※1)によると、男性が好むタイツのデニール数は1位が20デニール、2位がほんのり肌が透ける60デニールです。
それに対し、最下位が生地の分厚い210デニール、下から2番目が真っ黒な110デニールとなっています。

肌が見える方がセクシーという意見が多く、逆に肌が見えなくて分厚い生地だと色気がないし野暮ったいとう厳しい意見が寄せられています。
とはいえ真冬に20デニールだと寒そうに見えるので、2位の60デニールくらいの透け感がオススメです。

男性はカラータイツが嫌い?やっぱり黒系のカラーがオススメ!

赤や黄色、紫など可愛い色のタイツがお店に並んでいると女性はついつい手に取りたくなりますが、 ちょっと待ってください!
女性には人気のカラータイツですが、実は男性からは不人気なんです。
なんと60% 以上もの男性がカラータイツが嫌いだというショッキングな調査結果(※2)があります。

嫌いな理由としては、「派手過ぎる」「子どもっぽい」「仮装みたい」など様々です。
女性がせっかく明るい色でおしゃれを楽しみたいと思っているのに、男性ウケは良くないのですね。

そこでオススメしたいのが黒系のカラーを取り入れる事です。
落ち着いた紫や濃い紺色、赤よりもシックなボルドー、柔らかなグレーなどの色を選べば、黒よりも明るく軽い印象の足元を目指せます。
これならおしゃれをあきらめることなく男性ウケの良いファッションを実現できますよ!

まとめ

男性にモテることだけがファッションの目的ではありませんが、せっかくならモテる女性になりたいですよね?
程よくセクシーな60デニールの落ち着いた色のカラータイツなら、男性からもウケが良いのでイチオシです。
全体的に暗く重くなりがちな秋冬のファッションに、さり気なく明るさを取り入れてみましょう!

※1 マイナビウーマン 男性が好きな「タイツのデニール」決定戦
※2 マイナビウーマン 女子の「カラータイツ」姿は好き? 嫌い?

Posted by S&S