ちゃんとドライヤーを使えてますか?美髪へつながる髪の乾かし方!

日頃から髪のお手入れには気を使っている人も多いですよね。
シャンプーやコンディショナーを厳選し、ヘアオイルなども使っているのに、今一つ効果が感じられないなんてことありませんか?
そういう人は、もしかしたら髪の乾かし方で失敗しているのかもしれませんよ。
そんな方のために、美髪に導くドライヤーの使い方を簡単にまとめてみました。

まずはタオルドライで下準備

ドライヤーだと髪を傷めるという声もあります。ですが、濡れたままでいる方が、はるかにダメージを受けやすい状態です。
となると、できるだけ早く乾かしてしまいたいところ。
まずは髪と頭皮の水分を、できるだけタオルで取り除いてしまいましょう。
この時もゴシゴシこするのではなくて、挟んだ髪を軽くトントン叩くようにして水分を移していきます。
しっかりと水分を除いておくことで、ドライヤーに使う時間を短縮できます。
このとき、手ぐしか目の粗いブラシで髪をやさしくほぐすと、さらに乾きやすくなります。
何度もとかすと髪を傷める原因になるので、軽くにとどめておきましょう。

ドライヤーで髪を乾かすコツ

頭皮に風が直接当たるようにしながら、髪の根元部分から先に乾かします
近すぎるとやけどをしたり、髪を熱し過ぎたりするので20cmくらい放しましょう
強めの温風で、なるべくムラなく一度に広範囲を乾かせるよう、ノズルなどは外した方が良いですね。
髪をバサバサ揺らすと摩擦が起きてしまうので、振るのはドライヤーのほうにします。
上から下へ、中から外への順番で乾かすと全体をまとめやすくなりますよ。

スタイリングの仕上げは必ず冷風で!

だいたい、全体が80%くらい乾いたら、弱めの温風で仕上げていきます
髪は乾いていくときのほうが形が付けやすいので、スタイリングにもってこいなのです。
ですので、寝癖が付いてしまったときなどは、ミストなどで濡らすと直しやすくなりますよ。
ただ、形が付けやすいからといって、長時間当てるのはNGです。
ドライヤーを上から下に向かって当て、手で髪を下に引っ張りながら、なるべく短時間で乾かしましょう
全体的に乾いたと思ったら、最後に冷風を当てて髪と頭皮の熱を冷まします。
冷風を当てることで余熱で髪が乾燥するのを防いでくれ、キューティクルが整うのでツヤがでるのです
乾かせていない部分があると、ここで分かります。その時はもう一度乾かしましょうね。
最後にヘアブラシで、軽く全体を整えれば完成です!

まとめ

毎日の美髪を手に入れるには、髪の乾かし方がとても大事になります。
頭の水分のとり方や、温風の向きによって髪の痛み方に差が出てくるのです。
タオルできちんと水分をとり、短時間で丁寧にドライヤーをかけましょう
仕上げには必ず冷風で髪を引き締めることで、ツヤ感を出すことを忘れずに!
ぜひ、試してみて下さいね。

Posted by S&S