2020年のひな祭りは春の3カラーをふんだんに使ったコーデがおすすめ!


ひな祭りは子供だけでなく大人になった女性もお祝いするのが、近年日本でのちょっとしたブームとなっています。
春の訪れを感じる時期でもあるので、きれいめの春色を取り入れて、女の子のためのお祭りをお祝いしてみてはいかがでしょうか?
今回は、2020年のひな祭りをもっと楽しくする、大人女子にもおすすめの春色コーデのポイントをご紹介します。

派手過ぎない可愛さが魅力!ベイクドピンク


ひな祭りのカラーといえば、ひし餅やひなあられでおなじみの「ピンク・ホワイト・グリーン」の三色です。
淡く優しい色合いは、桃の節句とも呼ばれるひな祭りになくてはならないカラーでもあります。
しかし、可愛らしさが前面に出るピンクは人によっては苦手と感じるかもしれません。
大人女子がピンクを身に着けるときは、トーンを落としてナチュラルさを演出するのがポイントです。

2019年秋冬から2020年にかけては「ベイクドカラー」が流行中です。
ベイクドカラーとは、焼いて焦がしたような少しくすんだカラーのことをいいます。
ベイクドピンクなら、落ち着いた色合いで大人女子にも身に着けやすくトレンドも取り入れられて一石二鳥です。
ワイドパンツやゆるめのニットなどでベイクドピンクを選んでみてはいかがでしょうか。

足元にも取り入れたいホワイト


2019年はスニーカーブームでしたが、2020年にかけてもこのブームは続きそうです。
秋冬はスニーカーとブーツの良さをミックスした「スニーカーブーツ」が大人気となっています。
一見スニーカーのようですが、足首までカバーでき靴底にボリュームがあるのが特徴です。
メンズライクなスポーツタイプや、足首の細さを強調できるソックスタイプなど、さまざまなテイストのスニーカーブーツが登場しています。

冬場は黒やネイビー、茶色といったダークトーンの色合いを選びがちですが、トレンド感を出すならホワイトもおすすめです。
一足先に春を先取りするクリアなホワイトで軽やかな足元を演出してみませんか?
ホワイトのスニーカーブーツならメンズライクに偏り過ぎない爽やかな可愛さをプラスできます。

面積多めがおすすめのグリーン

春の草原をイメージさせるグリーンは、せっかくなら面積の多いアイテムで取り入れてみましょう。
トレンドの花柄スカートやプリーツスカートも、グリーンなら甘過ぎない好バランスです。
チェスターコートやノーカラーコートなど、縦長アウターでもグリーンは取り入れやすいカラーだといえます。
ベイクドグリーンで少しレトロな雰囲気を出す着こなしもおすすめです。

明るいグリーンだと一色だけ浮いて見えてしまいますが、ベイクドカラーやダークトーンのグリーンなら他の色ともなじみやすくなります。
暗い色が多いコーデの差し色にもグリーンはおすすめです。
冬の着こなしが暗い色になりがちという人は、グリーンを多めに取り入れてみてはいかがでしょうか?
ひな祭りを連想させるピンク・ホワイト・グリーンの三色、ぜひ2020年のひな祭りシーズンのコーデネートに加えてみてくださいね!

Posted by S&S