2020年大流行の兆し!「中華メイク」におすすめのコスメアイテム3選

2020年大流行の兆し!「中華メイク」におすすめのコスメアイテム3選

2019年から流行の兆しを見せている「中華メイク」をご存じですか?
赤いリップと濃く入れたアイライナーが特徴のメイク方法で、今、中高生から大人女子まで大きな注目を集めているメイクです。
今回は、中華メイクにおすすめのコスメアイテムをご紹介します。

こっくりカラーがおすすめ!「赤リップ」

中華メイクの最も特徴的なポイントは鮮やかな赤リップです。
原色の赤は人によって合わない場合もあるので、赤系のカラーで自分に合うものを選ぶようにすると良いでしょう。
ピンク系やオレンジ系に寄ってしまうと、トレンドな中華メイク感が薄まってしまいます。
できれば、濃く深みのある赤系カラーを選ぶのがおすすめです。

 

この投稿をInstagramで見る

 

モノトーン #selfie

西村まどか(@madoka_nsmr)がシェアした投稿 –

ハッと目を引く印象的な口元に仕上げるために、輪郭もしっかり描くことが大切です。
ライナーを使い、唇の山型もしっかり見せるようにしましょう。
リップは唇全体に均一に塗るのがポイントです。
ツヤがありすぎずマットすぎずというのが理想形なので、肌なじみが良く質感にもこだわったリップアイテムを探してみてくださいね。

目元を引き立たせる「濃いめアイライナー」

中華メイクに欠かせないアイテムのもう一つが、濃いめのアイライナーです。
切れ長で美しいアーモンドアイに近づけるため、目じりに入れやすい細めのアイライナーがおすすめ。
汗や皮脂ににじみにくいものを選ぶと、時間が経っても美しい目元をキープできます。

 

この投稿をInstagramで見る

 

今年も残すところあと10日余りですね! 時間の流れが早すぎて2019年に取り残されそうな武藤です · · 今日は気になってた#中国メイク のアイメイクをやってみました! 中国メイクといえば目尻にかけて太めになる長めのアイラインが特徴ですが、 最近はレッド系やピンクのアイシャドウもトレンドになっていて、目元が一層華やかな印象になりますね✨ · · まずは目元を『シャレナプレストパウダー ナチュラル』で明るくし、 『ほほ紅 14』をアイシャドウとして目尻を中心に入れていきます。 黒目の上に『プチカラー 31』を乗せてまぶたに立体感を出すのも忘れずに。 アイラインはしなやかで描きやすい『シャレナリキッドアイライナー ブラック』で太めにしっかりと引いて、 最後に『ステージマスカラ ブラック』を塗って完成! アイブロウは『桜ペンシル 2ちゃずみ』で描きました。 · · アイシャドウに『ほほ紅 14』?と思った方もいると思いますが、 三善の『ほほ紅』は発色の良さが魅力なので、アイシャドウにも使えちゃいます! よさこいでは『ほほ紅 3』の赤をアイメイクに使ったりアイブロウの下書きをしますしね〜! · · パーティーやイベントで印象的な目元にしたい方、 普段のメイクでも華やかさを出したい方、 ぜひ試してみてください! · · · · #三善 #三善メークアップ研究所 #mitsuyoshi #makeup #メイクアップアーティスト #makeupartist #中国メイク #中華メイク #chinesemakeup #中国美人 #中国 # # #シャレナプレストパウダー #ほほ紅 #プチカラー #シャレナリキッドアイライナー #ステージマスカラ #桜ペンシル #アイシャドウ #アイメイク #アイライナー #アイブロウ #化粧品 #コスメ

三善メークアップ研究所・直営店(@mitsuyoshimakeup)がシェアした投稿 –

中華メイクらしさを重視するなら、アイライナーの色は黒がベストです。
目元が強すぎると感じるなら、ダークブラウンやチャコールも試してみてください。
マスカラやアイシャドウとなじむカラーにすることで、ナチュラルで目力のある目元になります。

透明感を演出する「白肌ベース」

中国人女性たちの透明感のある美肌を目指して、白肌ベースを上手に取り入れましょう。
化粧下地やコンシーラーを活用し、シミやしわ、ニキビなどの目立たないナチュラルな肌を作るのがポイントです。
ファンデーション後にはフェイスパウダーとシェーディングを使って、立体感を出すことも忘れないようにしましょう。

 

この投稿をInstagramで見る

 

(クイン)|中国ワンホンメイク(@quinn.china)がシェアした投稿

最近は明るめのファンデーションが流行中ですが、地肌より明るすぎるファンデーションを使うと白浮きしてしまうので要注意です。
顔と首の肌色が違い過ぎないよう注意してファンデーションのカラーを選びましょう。
ただ白ければいいというのではなく、もともとの肌に近い自然な白肌を目指すのが上手な中華メイクへの近道です。

中華メイクは一歩間違えると厚塗りになってしまいます。
特に肌ベースとリップは重ね塗りのしすぎや色選びのミスに注意してみてくださいね。
今回ご紹介したポイントを参考に、自然で上品な中華メイクに挑戦してみませんか?

Posted by S&S