ゴールデンウィークのお出かけのお供!オシャレな日傘でUVケアを!

ゴールデンウィークのお出かけのお供!オシャレな日傘でUVケアを!

爽やかな日差しが降り注ぐ季節になりましたね。ゴールデンウィークという事もあり、外出する機会も多いのではないでしょうか?
そこで気をつけたいのが紫外線です。

ここでは、オシャレな日傘で効果的に紫外線対策をする方法をご紹介します。
色や素材も様々なので、どんな日傘が一番紫外線をブロックしてくれるのかも検証してみました!ぜひ参考にしてくださいね!

ゴールデンウィーク期間の紫外線量は?

紫外線と聞くと夏真っ盛りの時期に気をつければ良いと思うかもしれません。
しかし、ゴールデンウィークあたりの紫外線の量は意外と凄いんです!
紫外線の量を表す指数では、「4」が中程度です。
4月にはこれを超える「4.3」になり、5月には「5.1」にまで上がります。
日差しが柔らかいからといって紫外線が少ないわけではないんですね!

また、4月から5月は、まだ肌が紫外線の刺激に慣れていない時期です。
さらに冬からだんだん暖かくなってくる頃は、季節の変わり目で肌がゆらいで敏感になります。
そこに紫外線のダメージが来ると一気に肌の老化につながってしまいます。
その意味では、真夏の紫外線よりも春先の紫外線のほうが危険で、紫外線から肌を守ってあげる必要があるのです。

何色の日傘が効果的?オススメの素材は?

外出時に手軽に利用できて、ファッション性もあるのが日傘です。
色は白か黒か、素材は綿とかポリエステルとか、何が良いのか迷いますよね?
そこで、UV対策にベストな日傘を明らかにしたいと思います!

まず、日傘の色は内側が黒で外側が白がベストです。
黒は光を吸収してくれる効果があり、白は光を反射してくれる役割があります。
そのため、上から降り注ぐ紫外線を白で反射し、照り返しで下から浴びる紫外線を内側の黒が吸収してくれます。

また、素材は何でもOKですが、遮光率が高いものがオススメです。
遮光率はパーセンテージで表されています。
例えば遮光率が99%であれば1%の光が透る事になります。
中には完全遮光の物もあるので、日傘を購入する際に確認してみましょう。
ちなみに、単にUVカットと書かれたものの中には、きちんとしたUVカットのコーティングを施していない粗悪品もあるので、遮光率を表示している製品を選ぶのが安心です。

まとめ

日傘というと真夏にしか活用しない人もいるかと思いますが、ゴールデンウィークあたりから活用するべきです。
早めに対策しておく事で、未来のあなたの肌に違いが出てきますよ!
最近ではシンプルなものから女性らしいフリルがついたものなど、様々な種類の日傘が販売されています。
オシャレなデザインの物を探せば日傘をさすのが楽しくなるので、是非ともお気に入りの日傘をゲットしてくださいね!

Posted by S&S