花火デートにおすすめ!恋に効く浴衣の模様5選

花火デートにおすすめ!恋に効く浴衣の模様5選
花火大会でのデートなら、かわいい浴衣を着たいのが乙女心ですよね。
毎年「今年はどのような浴衣を着ようかな?」と悩んでいる女性も多いことでしょう。

さて、浴衣の模様にはそれぞれ意味が込められていることをご存じですか?
なかには恋する女性にピッタリの願いが込められた模様も数多くあります。

そこでこの記事では、恋に効くおすすめの模様を5種類、紹介します。
今年の浴衣に悩んだ際には、色やブランドだけではなく、模様の意味で選んでみてはいかがでしょうか。

菖蒲(アヤメ)

またの名を「ショウブ」という青色の花です。
涼やかな青色が夏にピッタリなだけではなく、菖蒲の花にはデートに心強い意味も含まれています。

ショウブという読み方から、「勝負強さ」「必勝」を表すこの花は、魔除けやお守りとしての意味があります。
絶対に失敗できないデートや、気合が入った告白を控えている人には特におすすめの模様です。

蝶々

近年人気の出ている洋風浴衣にも取り入れられており、華やかな浴衣が多い模様です。
ヒラヒラと飛び回る蝶々は「移り気」の象徴。
ちょっと小悪魔な魅力を振りまきたい女性におすすめの模様です。

また蝶々は幼虫からサナギを経て、美しい蝶々に羽化することから「変化」を表します。
「今日こそは変わりたい」という気持ちがある女性は、蝶々の浴衣にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

アサガオ

アサガオの花言葉は「愛情」「さわやかな朝」です。
恋する女性にピッタリの花言葉ですね。

さらにアサガオは「七夕の花」としても知られます。
江戸時代には「アサガオが咲いたら織姫と彦星が会えた証拠」として親しまれました。

アサガオはデザインとしてもかわいらしく、人気のある花です。
花の色は青や白、紫なので、浴衣に多い赤や青によく映えます。

牡丹

大きな花が目を引く牡丹は、古くから日本人に愛され続けている花です。
「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」という言葉にもあるように牡丹は「美しい女性」を象徴します。
「思いやり」「恥じらい」という花言葉もあり、控えめな女性によく似あう花です。

どんなハードルも乗り越えて、叶えたい恋があるなら梅模様の浴衣がおすすめ。
梅の花は厳しい寒さ乗り越えて咲く姿から「不屈の強さ」「忍耐」を表しています。

梅の花は「万葉集」にも登場するほど古くから愛されている梅の花はまんまるのかわいらしい赤やピンクの花です。
ビビッドカラーならモダンな雰囲気に、パステルカラーなら柔らかでクラシックな印象になります。
好みに合わせて様々なデザインが選べるのも梅模様のメリットです。

Posted by S&S