ビスケット肌ってどんな肌?流行を取り入れてヘルシーな旬の顔に!

たまご肌、陶器肌、うるツヤ肌など、流行に合わせて〇〇肌という言葉がたくさんありますよね?
どれもキレイで憧れる肌ではありますが、最近のトレンドはビスケット肌だと知っていましたか?何だか美味しそうなネーミングですが、ビスケットみたいに茶色くて粉っぽい肌の事なのでしょうか?

メイクの方法が古いとオシャレも決まらないので最新のメイクについてはしっかり押さえておきたいですよね?
そこで今回は、ビスケット肌っていったいどんな肌なのか、どうすればビスケット肌になれるのかについて詳しくお伝えしていきます!

ビスケット肌のキーワードはソフトマット

そもそもビスケット肌とは、ソフトマット系の肌の事を言います。マット肌の光沢を抑えた質感を適度に取り入れ、程よいツヤ感もあるバランスの良い肌なのです。どこがビスケットなのかと思ってしまいますが、ビスケットの甘い香りとホロりと柔らかいイメージがネーミングの由来のようです。

ただし、ビスケット肌は単なるソフトマット肌とは違い、健康的で自然なイメージが重要です。ベースは素肌のテカリを抑てサラサラの薄いヴェールをまとったように仕上げ、ポイントメイクは色味を抑えたカラーレスに仕上げるのが特徴です。チークやアイシャドウの色味をつけない分、のっぺりしないように陰影をつけてメリハリを出す事が健康的に見せるコツです。

さっそく挑戦!こうすればビスケット肌になれる!

ビスケット肌になるためのキーポイントはテカリを抑えてサラサラ感を持続させることです。
じゃあ保湿は控え目にした方がいいの?と思うかもしれませんがそれは間違いです。
保湿を十分にしないと肌が乾燥を防ごうとして過剰な皮脂を分泌してしまい、テカリの原因になってしまいます。
しっかり保湿して肌に水分を与えましょう。

その後テカリを予防する効果のある化粧下地を塗り、肌の土台作りが出来たらファンデーションの出番です。
ファンデーションはマットに仕上がるリキッドタイプがオススメです。
ビスケット肌は健康的に見せる事がポイントなので、クマやくすみをカバーできる物を選びましょう。
さらにフェイスパウダーを重ねればふんわり柔らかな印象になりますよ。その際はパールの入っていないパウダーをチョイスして下さい。

ベースメイクが終わったらチークやシェーディングで顔に立体感を出しましょう。
ただしやり過ぎは禁物です。
チークもシェーディングもパウダータイプの物を使い、ナチュラルに仕上げるのが重要です。
また、落ち着いた色味の物を選んでカラーレスを意識しましょう。

最後にリップやアイシャドウでメイクを仕上げていきます。
基本的にはリップカラーもアイカラーもベージュをベースにした物を使います。
とは言え顔色が悪く見えてしまうと本末転倒なので、ベージュ系の中でもオレンジやピンクなどの暖かみのあるカラーを選んで健康的に見えるように注意しましょう。

まとめ


ビスケット肌はシンプルに見えて女性らしい柔らかさがあり、凛とした元気さもある魅力的なメイクです。真っ赤なリップやラメの入ったアイシャドウも良いですが、ナチュラルでヘルシーなビスケット肌にも挑戦してみてはいかがでしょうか?

Posted by S&S