濡れても速乾!一度使ったらハマる人続出の「珪藻土グッズ」が大人気!

以前、珪藻土グッズを紹介しました
「主婦にオススメ。吸水力抜群!100均の珪藻土グッズが優秀すぎる!」
が、今回またまた、紹介しちゃいます。
珪藻土グッズは、バスマットから人気に火が付き、今ではキッチングッズや消臭剤などにも使用されています。
吸湿速乾性に優れ、さらりとした肌触りが魅力の珪藻土グッズ。
一度使ったらはまる人が続出で、100円ショップや雑貨屋さんでもオリジナルグッズが続々と登場しています。
ここでは、珪藻土グッズの魅力をご紹介します。

珪藻土グッズの魅力と使い方

 

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珪藻土というのは、植物性プランクトンの一種である「珪藻」の化石が堆積してできた土のことです。
主成分はガラスと同じで、「ダイアトマイト」とも呼ばれます。
珪藻土は珪藻の死骸(主に骨)でできており、目には見えないくらいの小さな穴がたくさん空いた「多孔質」という構造をしているのが特徴です。
穴があることで珪藻土は調湿機能や脱臭効果、断熱効果に優れているのです。
特に調湿機能においては、規則正しく並んだ小さな穴が湿度が高い時には水分を吸い、空気が乾燥しているときには吐き出すという働きをします。
まるで呼吸をしているかのように、空気の乾燥具合に応じて水分を調節してくれるのです。
同様に、食べ物の匂いやたばこの煙も多孔質が吸着してくれるので、脱臭効果も期待できます。

珪藻土の調湿機能を利用し人気となったのが、珪藻土のバスマットです。
お風呂上がりに濡れた体で上がっても珪藻土のマットならすぐに水分を吸い、さらりとした肌触りが持続します。
家族が続けて使ってもマットがビショビショにならず、お風呂上りが快適だと口コミから人気が広がりました。
珪藻土マットの基本的なお手入れは陰干しです。通常の布製マットのように毎回洗濯する必要がありません
手軽に使えてお風呂上りが快適になるということから、忙しい主婦を中心に人気が高まっているのです。
2019年に高い人気を誇っている珪藻土ですが、最近ではバスマットだけでなくさまざまな珪藻土グッズが登場しています。
例えば、コースターは最近じわじわと人気が高まっているアイテムです。
珪藻土製のコースターは、冷たい飲み物を入れたコップを置いても水滴が下に溜まらず、コップを持ち上げたとき水滴が垂れる心配もありません。
珪藻土のナチュラルな風合いもおしゃれだと人気です。
100円ショップで珪藻土製コースターが発売されると、SNSを中心にすぐに話題になりました。

珪藻土グッズのメリット・デメリット

珪藻土グッズを使うメリットは、水回りを衛生的に保てるということです。
珪藻土は調湿機能の高さから水回りで特に力を発揮します。
バスマットやコースター、洗い物置き場用のマットなど「長時間濡れたままになりやすい場所」に珪藻土グッズを使うと、水分をすぐに吸い取ってくれて衛生的です。
見た目がきれい、水あかなどの汚れがたまりにくい、といったメリットもあります。

 

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また、珪藻土グッズは使い切りではなく長く使える点も魅力です。値段もお手頃で、バスマットでは大きさにもよりますが3,000円ほどで十分なサイズのものが購入できます。
ホームセンターの独自ブランドや100円ショップでも珪藻土グッズが発売されており、より低価格で購入することもできます。

珪藻土グッズのデメリットを挙げるとするなら、定期的なお手入れの手間があります。
基本的なお手入れは使った後に陰干しするだけでいいのですが、汚れが目立つときや吸湿性が悪くなったと感じたら紙やすりで表面を削る必要があるのです。
特にバスマットは皮脂や汚れがつきやすく、家族で使っているような場合は数か月に一度やすりをかける必要がありそうです。
また、珪藻土は固い板状なので、落としたりぶつけたりすると割れてしまう可能性もあります。
直射日光に当てるとひびや割れの原因になりやすく、置き場所にも注意が必要です。

天然素材で環境にも優しいアイテム

珪藻土グッズにはメリットとデメリットがありますが、水回りのビショビショを何とかしたいと思っている人にとっては快適さの方が上回りそうです。
天然素材ならではの優しい風合いも魅力的ですし、さらりとした触り心地も一度触れたらクセになること間違いなしです。
簡単なお手入れのみで長く使い続けられてコスパも良いですし、さまざまなアイテムが登場しており購入しやすいアイテムだといえます。
まだ珪藻土グッズを使ったことがない人は、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか?

Posted by S&S