クリスマスのインテリアにもおすすめ!手作りキャンドルの作り方

今回は、クリスマスの夜に飾ってほしい手作りキャンドルの作り方をご紹介します。

ロマンチックに輝く夜景やイルミネーションなどクリスマスは女性が大好きなキラキラがたくさん。
せっかくですからおうちの中までキラキラにしたいと思いませんか?

今回は、クリスマスの夜に飾ってほしい手作りキャンドルの作り方をご紹介します。
お部屋の電気を暗くして、ムーディーなキャンドルの光を楽しんでくださいね。

簡単!ベースのキャンドルの作り方

まずは、簡単にできる基本的なキャンドルの作り方を解説します。

材料・道具

・鍋と耐熱容器
基になるロウソクを溶かすために使います。
耐熱容器は作るロウソクの量に合わせたサイズを選んでください。

持ち手が付いている小鍋タイプの耐熱容器だと作業がしやすくおすすめです。

・ロウソク
使いかけのキャンドル、バースデー用の余ったロウソクなどなんでもOK。
自分の好みで着色したい場合は白いロウソクを使いましょう。

・キャンドルの型
溶かしたロウを流し込む耐熱容器を用意します。
ガラス・瓶のほかに、マドレーヌ型やシリコンカップを使ってもお洒落に仕上がります。
紙コップでも代用可能です。

・割りばし

手順

1.ロウソクを溶かす

まずは、鍋にお湯を沸かします。

お湯が沸くのを待つ間に、キャンドルの基となるロウソクを2~3分割しながら耐熱容器に入れましょう。
お湯が沸いたら耐熱容器を鍋に入れ、湯せんでロウソクを溶かします。

ロウソクの芯はあとで再利用するため、切ったり捨てたりせずに残しておきます。
溶かす前に引き抜いておくか、ロウソクが溶け始めたら鍋から出して乾かしておきましょう。

2.キャンドルの型にロウを流し込む

まずは、キャンドルの型をセットします。
ロウソクの芯を割りばしに挟み、型の上に置きましょう。
芯がうまく固定できないときは、輪ゴムやクリップで工夫します。

次に、ロウソクや型の外側にかからなように注意しながらロウを流し込んでいきます。
全て注いだら平らな場所において1~2時間ほど放置しましょう。

なお、キャンドルの型が小さい場合は割りばしを使わず、ロウを流し込んだ後に芯を刺していきます。

3.固まったら完成

キャンドルが完全に固まったら完成です。
芯の長さが長い時は切ってバランスを整えてあげます。

紙コップで作っている場合は、紙コップを剥がしてあげましょう。

手作りキャンドルのアレンジ

シンプルなキャンドルだけでは物足りないという方のために、SNS映え間違いなしの可愛いアレンジキャンドルをご紹介します。

クレヨンでカラーキャンドル


ロウソクを溶かす際に、削ったクレヨンを足して着色できます。
クレヨンの量によって色の濃さもが変わるので、少しずつ足しながら調整してください。

複数の色を使ってグラデーションキャンドルを作るのも素敵ですね。

ドライフラワーで作るボタニカルキャンドル

ドライフラワーや押し花を使えば簡単におしゃれなボタニカルキャンドルが作れます。

ポイントは、素材はキャンドルの外側に敷き詰めるように入れること。
透明感のあるカラーで作ることの2点です。

奥行きを感じられるデザインにすると一層センス良く見えますよ。

Posted by S&S