狭いキッチンでも大活躍!驚きのコンパクトキッチングッズ

毎日使うキッチンは、何かと物が増えてしまいがちですよね。
限られたスペースを最大限に使うために、キッチングッズはコンパクトなものが人気です。
今回は、驚きの進化を遂げて人気急上昇中のコンパクトなキッチングッズをご紹介します。

こんなものまで!コンパクトに進化したキッチングッズ

実は、ここ数年、日本のキッチングッズは「コンパクト」がキーワードです。

例えば、最も場所を取るキッチングッズといっても過言ではないのが「洗い桶」。
食材を水に浸したり、食器を洗ったりするときにあると便利なキッチングッズですが、かなり幅と高さを要します。

そこで、最近人気を集めているのが、シリコン製で折りたたみできるタイプのものです。
約3分の1程度の厚みにたためる上、排水口にフタがついているので水を溜めるのも捨てるのも簡単にできます。
軽くて持ち運びしやすいので、使い終わったらコンパクトにしまえるのも魅力です。

また、伸縮できる水切りラックも人気が高まっています。
洗い物の量やキッチンの広さに応じて幅を自在に変えられるので、省スペースに役立つキッチングッズです。
特に、一人暮らしや高齢者のみの世帯から人気集中となっています。

調理器具もコンパクト化が進んでいます!

キッチンに欠かせない調理器具といえば「まな板」。
まな板は厚みと大きさがあるので意外と場所を取ります。

省スペースを意識する人におすすめなのが、コンパクトかつ軽量化が進んだ新しいタイプのまな板です。
例えば、折りたためるタイプのまな板は、食材を切ったら折り目にそってたたむことで食材をこぼさずに鍋などに投入できます。
薄手で軽いので、使い終わったら吊るして収納することもできます。

やわらかい素材でできているまな板なら、汁気のあるものを切っても縁を丸めて移動させることができて便利です。
すきまスペースにしまうこともできるので、狭いキッチンの強い味方になってくれます。

あると便利な「トング」は、かさばって収納しづらいキッチングッズの代表格。
しかし最近では、手のひらサイズのコンパクトなトングも登場し注目を集めています。
指先感覚で食品をつまめる快適さと、場所を取らず収納しやすい点が特徴で、主婦を中心に人気を集めているキッチングッズです。

三角コーナーはコンパクトかつ衛生的なのがおすすめ

料理する際に出る生ごみを入れための「三角コーナー」をシンクに置いている家庭も多いかと思います。
この三角コーナーも、意外と場所を取るキッチングッズですよね。
そこで、おすすめしたいのが「たためる三角コーナー」です。

洗い桶と同様シリコン製で薄くたためるタイプの三角コーナーは、使い終わったら洗って収納できるので人気があります。
また、ビニール袋をベルトタイプのマグネットではさみ、シンクの側面に固定できる三角コーナーグッズも注目を集めています。
ごみが出たときだけ三角コーナーの口を開けて使用するので、匂いやごみがこぼれる心配がありません。
汚れが気になる三角コーナーだからこそ、コンパクトで洗ったり収納したりしやすいものが嬉しいですよね。

今回は、主婦層を中心に人気のコンパクトなキッチングッズをご紹介しました。
海外でもその便利さや使いやすさ、見た目のかわいさに注目が集まっているグッズばかりです。
ぜひ100円ショップやキッチン用品店などでチェックしてみてくださいね

Posted by S&S