ボウルはキッチンの名脇役!用途に合わせて使い分けるのがおすすめ

ボウルはキッチンの名脇役!用途に合わせて使い分けるのがおすすめ

料理をするときに材料を取り分けておいたり、具材を混ぜたりするときに便利なのがボウルです。
ボウルとひと口にいっても、サイズや素材もいろいろあります。
ボウルを使うときには、用途によって使い分けるのがおすすめですよ!
素材によってどんな特徴があるのか、またおすすめの使い方などをご紹介します。

熱伝導のよいステンレス製のボウルは、湯煎や生クリームの泡立てに最適

ステンレス製のボウルは、なんといっても熱伝導がよいのが特徴です。
チョコレートを湯煎にかけて溶かしたり、氷水に浮かべて冷やしながら生クリームを泡立てたりするのに最適!
使っているうちに曇ってきたり、細かなキズがついたりしますが、クリームクレーンザーなどで丁寧に磨けばピカピカに戻ります。
一度買ったら一生もので使えるのが、ステンレスのボウルです。

ガラス製のボウルは電子レンジで使えるのがポイント

ガラス製のボウルは、ニオイ移りしにくく酸に強いので、お酢を使うマリネなどを作るときに使うと便利。
また電子レンジにかけられるのも、ガラス製のボウルのポイントです。
ジャガイモをガラス製のボウルに入れてレンジにかけて、そのままつぶしてポテトサラダにすることもできます。
他の素材に比べると重さがあって、万一落としたら割れる可能性がある点には注意が必要です。

ホーロー製のボウルは、直火やオーブンでの使用も可能

ホーロー製のボウルは、金属の上にガラスコーティングがされているため、ステンレスのボウルとガラス製のボウルの両方の性質を兼ね備えています。
油落ちがよいので、ハンバーグを作るときなど、ひき肉を捏ねても簡単に汚れが落ちるのが特徴。
直火やオーブンでも使える上に、真っ白でおしゃれなので、食器と並べても違和感がないのもポイント。
料理をしたらそのままテーブルに並べても素敵です。
キズがつくとガラスコーティングが剥がれてしまうので、激しい泡立てなどには向いていません。

いろいろなサイズのボウルがあると便利

ボウルは素材だけでなく、サイズもいろいろですが、3種類ほどの大きさのボウルを揃えておくと便利です。
25〜30センチほどの大きめのボウルは、ケーキの生地を混ぜたり、サラダをドレッシングと合わせたりするときに使いやすい大きさ。
20センチ前後のボウルは、野菜を洗うなど普段遣いに活躍するサイズです。
10センチ前後の小さなボウルは、ドレッシングを作ったり、料理の材料を分けておいたりするときに、複数あると便利に使えます。
普段どんな料理をすることが多いかによって、ボウルの素材やサイズを選んでみてくださいね!

Posted by S&S