エプロンをつけてお料理しよう!エプロンの種類と基礎知識

エプロンをつけてお料理しよう!エプロンの種類と基礎知識

レストランやカフェに行くと、おしゃれなエプロンをつけたスタッフがたくさんいます。
おうちでお料理をするときにも、同じようにエプロンをつける方は多いのではないでしょうか。

今回は、お料理をさらに楽しむための、エプロンの種類や選び方をご紹介します。

エプロンの種類は大きく分けて2種類

エプロンには、上半身まで布がある「胸当てエプロン」と、下半身だけカバーする「腰エプロン」があります。エプロンを選ぶときには、上半身まで汚れる作業をするかどうかで、どちらのタイプを選ぶかを決めるとよいでしょう。

たとえば水や油がはねるようなお料理をよくする方や、ケーキやお菓子作りなど粉を使うお料理をすることが多い方なら胸当てエプロンがおすすめです。もしそれほど汚れる作業をしない方なら、腰エプロンで問題ありません。

エプロンの素材別選び方

最近のエプロンは、布によってさまざまな機能があるものが増えてきました。

エプロンはお料理中に汚れることを想定して作られていますが、汚れをなるべく防ぐために、最近では撥水性や撥油性のある布を使用したエプロンが人気です。油や水がはねてエプロンを汚しても、布巾でさっと拭くだけで汚れを落とせるうえ、もし汚れが乾いてこびりついてしまったとしても、洗濯すればキレイに落ちてしまいます。

ほかにも、しっかり洗濯をしても色が落ちにくいように退色防止の加工がされたエプロンや、冬に乾燥して静電気が発生し、エプロンがまとわりつくのを防ぐために、静電気防止加工がされたエプロンなどもおすすめです。

エプロンの色は何色がおすすめ?

(Instagram)

エプロンは、お好みのデザインや色のものを選ぶ方がほとんどですが、迷ったときにはグレーやパープル、もしくはグリーンなど濃いめの中間色の、汚れが目立ちにくい色を選びましょう。

黒いエプロンは引き締まって見える、またおしゃれに見えることから人気ですが、ケーキやパンを作るなど、粉を使うお料理をするときには汚れが目立ってしまいます。また白っぽい色も、お醤油やケチャップなどがちょっとはねただけでシミになるため、あまりおすすめできません。

調理人のように、清潔さを保つために毎日しっかり洗濯し、漂白までできるようでしたら、あえて白を選んでもよいでしょう。

まとめ

エプロンはお料理するときだけではなく、お掃除をするときにも衣服の汚れ防止に役立ちます。
エプロンをつけてキュッと紐を結ぶと、「さあ、やるぞ!」という気分になる方も多いのではないでしょうか。
色違いやタイプ違いのエプロンを何枚か揃えて、気分によって使い分けるのもおすすめですよ!

Posted by S&S