フライパンを極めよう!フライパンの種類と特徴

フライパンを極めよう!フライパンの種類と特徴

お料理をするときに、一番登場回数が多くて活躍するのはフライパンではないでしょうか?フライパンにはいろいろな素材でできたものがあって、それぞれ特徴があります。

今回は、フライパンの種類と特徴についてご紹介します!

フッ素(テフロン)加工のフライパンはお手入れが簡単

いまやご家庭でもっとも使用されているのが、フッ素(テフロン)加工のフライパンです。

フッ素(テフロン)加工のフライパンは、摩擦が非常に少ないフッ素樹脂をフライパンの表面に施してあるのが特徴です。摩擦が少ないため表面の滑りがよくなり、調理する食材がフライパンに焦げつきにくく、汚れを簡単に落とせることから人気があります。

一方フッ素(テフロン)加工のフライパンは、金属のフライ返しを使うと傷がつきやすく、また熱にも弱いため耐久性に欠けるのが欠点です。使っているうちにフッ素加工がはがれてくるので、使い方によっては年に1度程度の買い換えが必要です。

鉄のフライパンは高温調理が可能

鉄のフライパンは、高温に強くて熱伝導がよいことが特徴です。また丈夫で変形しにくく、使えば使うほど油がなじんで焦げつきにくくなります。中華料理など、油を多く使う料理をするときには、鉄のフライパンが最適です。

けれども鉄のフライパンには、サイズによっては重くて使いづらいという欠点があります。またせっかくなじんだ油が落ちてしまうため、食材を長く煮たり茹でたりする料理には向きません。

ステンレスのフライパンは見た目もおしゃれ

ステンレスのフライパンは、鉄と同じく高温調理にも使用できるうえ、丈夫なのが特徴です。保温効果が高いので、一度熱してしまえば食材にじっくりと熱を通して、ムラなく調理できます。また傷がついても磨けばピカピカになるため、台所にぶらさげてディスプレイしてもおしゃれです。

一方ステンレスのフライパンは、使い方を間違えると食材がくっついて焦げつきやすいため扱いが難しいのが欠点です。ステンレスのフライパンは、熱して油をなじませたあとに、いったん火からおろして、布巾の上などで少し冷ましてから使うのがコツですよ。

まとめ

フライパンにもいろいろな種類がありますが、フッ素(テフロン)加工のフライパンと、鉄もしくはステンレスのフライパンの2種類を用意しておくと、料理の幅が広がります。

フライパンには大きさもいろいろなものがあるので、ご家庭にあったサイズのものを選ぶようにしてくださいね。

Posted by S&S