いよいよレジ袋有料化!エコバッグを用意しよう

いよいよレジ袋有料化!エコバッグを用意しよう

今年の7月1日から、全ての小売店でプラスチック製買い物袋、いわゆるレジ袋が有料化されることになっています。環境問題の取り組みのなかで、資源ゴミを削減するために有効とされていたにもかかわらず、世界的にも後れをとっていましたが、ようやくのスタートです。

そこで今回は、エコバッグの選び方をご紹介したいと思います。レジ袋有料化に向け、使いやすいエコバッグを見つけてくださいね!

容量から選ぶ

エコバッグの容量は、バッグの大きさによって違いますが、どれくらいが最適なのでしょうか。一般的に、スーパーなどに置いてある買い物カゴは、30リットルと言われているため、単純に考えるとレジカゴ1つ分の食品を入れるには30リットル入るエコバッグが必要になります。

普段1回の買い物で、買い物カゴに対してどれくらいの容量の品物を買うかで大きさを選ぶのがおすすめです。また歩いて買い物に行く場合などは、1つにまとめると重い場合もあるので、20リットル程度の袋2つに分けるなどしたほうがよいかもしれません。

収納のしやすから選ぶ

エコバッグにはさまざまな形のものがありますが、レジカゴにすっぽりはまるタイプのものは、品ものをそのまま移し替えるだけなので使いやすいと人気です。レジカゴにはまるタイプで、内側にアルミシートが使用されて保冷機能がついているものもあります。

また折りたたんでコンパクトに収納できるタイプのエコバッグは、普段のお出かけのときでもカバンに入れて持ち歩けるため便利です。折りたたみタイプは、購入するときに簡単に折りたためるかも確認しておくとよいでしょう。

素材や丈夫さから選ぶ

一度にたくさん買い物をすることが多いようなら耐荷重量を確認しておくのがおすすめです。サイズが大きくたくさん入るエコバッグでも、耐荷重量が少なければ、ペットボトルの飲み物などを買い込んだときには取っ手部分がちぎれてしまったり、底が抜けてしまったりするかもしれません。

素材ではコットンやナイロンのエコバッグが比較的丈夫です。購入するときには持ち手の縫製がしっかりしているものを選んでくださいね。

まとめ

エコバッグは、「いかにもエコバッグ」のようなものだけではなく、ちょっとおしゃれなものやカジュアルなトートバッグまでいろいろな種類があります。

お仕事帰りにお買い物を頼めるように、男性向けの折りたたみでシンプルなトートバッグを購入して、通勤のカバンに入れておいてもらいましょう!

Posted by S&S