簡単!おしゃれ!家にあるものでリメイクマスクを作ろう!

簡単!おしゃれ!家にあるものでリメイクマスクを作ろう!

世界的なコロナウイルスの流行で、日本でもマスク不足が続いています。市販のマスクが手に入らず困っているという人も少なくありません。そんな中、マスク不足対策としてマスクを手作りし、さらにはおしゃれを楽しむ人が増えているのです。そこで今回は、家にある材料で作れるリメイクマスク3種類をご紹介します。

古着Tシャツで肌に優しいマスク!

もう着なくなったTシャツやYシャツなど、古着をリメイクしてマスクを手作りする人が増えています。現在は手作りマスク需要が高まり、ガーゼや布地といったマスクの素材がどこのお店でも品薄状態です。市販のマスクもまだまだ在庫が十分とはいえないため、マスクが必要になったら家にある古着をリメイクして手作りマスクに挑戦してみてはいかがでしょうか?

Tシャツなどをリメイクしたマスクにはメリットがいっぱいです。例えば、古着を活用するため材料費がほとんどかかりません。また、洗濯したときに布地が縮む心配がないのも魅力です。好きな色や柄で個性的でおしゃれなマスクを作ることもできます。大きさやゴムの長さを家族それぞれのサイズに合わせて作れるので、市販品よりフィット感が良いというメリットもあるのです。

バンダナで簡単におしゃれマスク!

縫物が苦手な人には、縫わずに作れる「バンダナマスク」がおすすめです。用意する物は、好きな柄のバンダナと紐2本だけというシンプルさ!バンダナは折り畳んでマスクにするため、ある程度大きなものを選びましょう。紐は耳にかける部分になるので、柔らかく肌触りの良い素材がおすすめです。不要になった肌着や靴下などの切れ端を紐状にし、輪っかにしておきましょう。

作り方もとっても簡単です。まずは、バンダナをマスク表面にしたい面を下にして広げます。次に、バンダナの下3分の1部分と上3分の1部分をそれぞれ真ん中に向かって折り重ねます。これで、バンダナが3つ折りになった状態です。3つ折りのまま中心部分を上下に少し折り重ねて、マスクのひだになる部分を作ります。バンダナの両端に輪っか状の紐を通し、紐の外側に出ている左右の部分を中央に向かって折りたたみます。裏返して表面の形を整えたら完成です。

ヘアバンド活用で耳が痛くならない!

「マスクの紐で耳が痛い」という経験、誰しも一度はあるかと思います。世界的なコロナウイルスによる感染拡大によりマスクが手放せない生活が続く中、耳が痛くならない方法があるといいですよね。そこでおすすめしたいのが、ヘアバンドを活用したマスクの紐かけバンド作りです。準備するものは布製のヘアバンド1本とお好みのボタン2つで、ヘアバンドは100円ショップでも購入できます。

作り方もシンプルで、布製ヘアバンドの左右それぞれ耳より少し上の位置にボタンを縫い付けるだけです。使用する際はまずヘアバンドを頭につけ、次にマスクを着けたらマスクの両紐をボタンに引っ掛けます。こうすると、マスク紐を直接耳に引っ掛けなくてもいいので耳が痛くならないのです。見た目が気になる人は、髪の毛で上手く隠せばボタンが見えなくなりますよ。

Posted by S&S