待ちに待った春休み!お部屋の模様替えのススメ

待ちに待った春休み!お部屋の模様替えのススメ

3月の20日を過ぎるころになると、子どもたちがそわそわし始めます。
そう、待ちに待った春休みがやってくるのです!

なぜそれだけ春休みが待ち遠しいかというと、1年の中で春休みだけ宿題がないから!
4月から学年が切り替わり、担任が代わることも多いため、基本春休みには宿題がありません。
夏休みや冬休みには宿題がどっさり出されるので、終わるまで心から楽しめませんが、春休みだけは別なのです!

そんな春休み、私たち家族がどんなことをして過ごしているのかご紹介します。

不要なものを処分する

春になると、なんだか気持ちもフレッシュになるせいか、猛烈にお部屋を整理したくなります。
子どもたちには終わった学年の教科書やらプリントなどの整理を命じ、私は洋服ダンスをひっくり返して要らない服を処分します。

冬服をクリーニングに出し、手持ちの春物を確認し、これは着る、これはもう着ないとかしばらく思案。
やっぱり春用のカーディガンが1枚欲しいなとか、春モノの新しい靴は絶対いるでしょ!とか、あれこれ考えるのは楽しいひとときです。

学用品を準備する

自分の物欲にまみれてばかりはいられないので、子どもたちにも必要な学用品を確認します。
まだまだ使えるノートなどもありますが、それらはおうち用と割り切って、「春だもの!」という理由だけで、新学期用の新しいノートや筆記具を買いにいきます。

去年まではうさぎやパンダの柄のノートを選んでいた娘が、ちょっとシンプルなノートを選ぶようになっていたりして。
そんなささやかな変化に成長を感じるのも、春休みならではです。

お部屋の模様替えをする

お部屋の模様替えをするのも、春休みです。
ソファのファブリックを明るい色に取り替えたり、カーテンも薄手のものに掛けかえます。
冬の間室内であまり日光に当てられなくて、元気がなくなっていた植物をベランダに出して、ひとまわり大きな鉢に植え替えてあげるのも春休みの子どもたちの仕事です。

グリーンが生き生きとした色を取り戻し、模様替えしたお部屋が明るい色に染まると、なんだか気持ちもうきうきします。
「春が来たー!」という気持ちになって、家族の笑顔が弾けます。

まとめ

子どもたちを巻き込んでお部屋の模様替えをするのには、宿題のない春休みは最高のタイミングです。

あれこれ欲しいものが出てきて、ちょっぴり懐も痛みますが、きれいになったお部屋と、新しい文房具を手に笑顔の子どもたちを見ると、まあいいか!と思えてしまうのも春休みのマジック。

家族で春休みを一番心待ちにしているのは、私なのかもしれません!

Posted by S&S