四季を感じよう!春を感じられる黄色い草花の花言葉や魅力を語る

四季を感じよう!春を感じられる黄色い草花の花言葉や魅力を語る

春になると色鮮やかな草花が咲きほこり、気持ちまで温まります。
ところで、春の草花に黄色い花を咲かせるものが多いと思いませんか?
実はミツバチは黄色いものに寄って来る習性があるため、多くの花粉を運んでもらうために有効なんです。

もちろん現在は品種改良などによって赤やピンク、紫などの花もたくさんありますが、本来の春の草花には黄色が多いのです。
そこで今回は、春を感じられる黄色い草花の花言葉や魅力についてお伝えします。
身近な花ばかりなので、是非お散歩がてら探してみてくださいね。

強い生命力のタンポポは、ロマンチックな恋の花

河原や道端でよく見かけるタンポポは、太くて長い根を張るとても生命力が強い雑草です。
アスファルトの間から茎を出して花を咲かせている様子を見るとびっくりしますよね。
黄色い花が咲いた後はフワフワの綿毛になり、次の子孫を広範囲に広げます。

そんなタンポポの花言葉は5つあります。
花言葉は『愛の神託』『真心の愛』『別離』『神のお告げ』『思わせぶり』です。
いずれも恋占いが由来になった言葉で、恋が上手くいくかどうかを思い悩むロマンチックな女性の心が表れていますね。タンポポを見かけたら、少女の気持ちになって花占いをしてみてはいかがでしょうか?

パワーをもらえる明るい花!菜の花の魅力とは?

菜の花はアブラナ科の植物の総称ですが、私たちがイメージする菜の花は鮮やかな黄色い花が群生して、まさにインスタ映えする光景です。
正式には『西洋アブラナ』と言います。
ほかにも菜の花は、辛子和えなどで食べると美味しい食用や、菜種油の原料となる油用もあり、それぞれ品種が違うのです。

菜の花の花言葉は『快活』『明るさ』『豊かさ』『ちいさな幸せ』『元気』と、ポジティブなイメージの言葉ばかりです。
フレッシュな気持ちでスタートを切りたい春にはぴったりの花ですね!
菜の花畑に出かけて、鮮やかな黄色い花に元気をもらっちゃいましょう!

聖母マリアの花。マリーゴールド

マリーゴールドは黄色やオレンジ色の鮮やかな花で、花壇にもよく植えられているので見かける機会が多いですよね。
マリーゴールドという名前は「聖母マリアの黄金の花」という意味を表しています。

マリーゴールド全般の花言葉は「嫉妬」「絶望」「悲しみ」といったネガティブな言葉なのですが、黄色のマリーゴールドには「健康」という花言葉が付けられています。
黄色には人を元気にさせる力があるので、この花言葉には納得ですね!

まとめ

春の草花には人の心を和ませてくれる力や、エネルギーを与えてくれる力がありますね。
普段の通勤時やお買い物時にふと道端に目をやれば、かわいい黄色い花が咲いているかもしれませんよ。
そんな花たちから小さな元気をもらってみてはいかがですか?

Posted by S&S