東京オリンピックを見に行きたい!でもホテルを予約できない!

2020年東京オリンピックは、2020年7月24日から8月9日までの17日間、日本の東京で開催される予定です。
世界最大のスポーツの祭典と言われるだけあって、世界中の人が集まってきます。
開催が近づくにつれて話題となっているのが、オリンピック開催中にホテルの予約をとることができるのかということです。

どのくらいの人出が予想されるのか

オリンピック期間中の来場者数は延べ約1000万人と言われています!
オリンピックの目玉は、選手村から半径8キロメートル圏内に33競技場のうち28競技場が配置されるコンパクトさにあります。
移動に便利なのが売りですが、逆にいえば、観光客などが狭い地域に集中するということです。
東京都の予測によれば、オリンピック期間中の1日当たりの会場来場者数は最大92万人。東京の地下鉄の乗降客数は1日当たり平均850万人ですから、乗降客数が10%以上増える可能性があるということ。
今でも、ぎゅうぎゅう詰めの通勤を考えるとうんざりしますよね。

泊まるホテルはあるの?

先日、オリンピックチケットの抽選が行われましたが、当選した人がホテルに電話すると、「オリンピック関係者が全室押さえているので、予約できません」とのこと。オリンピック組織委員会が会場周辺の4万6千室を押さえているとのことです。
今現在で、東京都内には、約8万室の客室があると言われているので、計算上は足りそうですが、オリンピック会場に近いホテルや高級ホテルはすべて満室の状態のようです。

民泊を利用する

観光客がホテルや旅館などではない個人の家もしくは空き部屋に宿泊できるというもの。
2018年6月に施行されていて、すでに実際に利用している外国人旅行客もいるようです。
ただし、マンションの一室を民泊として利用できる場合でも、そのマンションそのものが民泊禁止のマンションである場合があります。短期の宿泊とはいえ、隣の人とのトラブルは避けたいものです。
しっかりと確認して、予約しましょう。

船舶の一時的な宿泊施設を利用する

宿泊提供できる場所を地上だけではなく海にまで拡大する計画があります。
クルーズ船などを利用することで、豪華な部屋に泊まれるメリットがあります。
旅行会社で取り扱っているので、ぜひ、問い合わせをしてみましょう。

今建設中のホテルを利用する

オリンピック会場近郊のホテルの数を急ピッチで増やしています。
高級ホテルの建設よりも、シティホテルやビジネスホテルなどの簡易施設の建設が増加中とのことです。
約5000室増加するようです。ネットでいろいろな情報を集めて、早めに予約するのも手ですね。

Posted by S&S