母の日と言えばカーネーション。父の日には黄色い花を贈ろう!おすすめの花4選

母の日と言えばカーネーション。父の日には黄色い花を贈ろう!おすすめの花4選

母の日と言えば「カーネーション」ですよね。
父の日にも、花を贈る文化があることをご存知ですか?

その花はずばり「バラ」の花です。

日本には、日本ファーザーズデイ委員会が開催する「ベスト・ファーザー イエローリボン賞」という賞があり、特に「黄色いバラ」が父の日の花とされています。またバラ以外にも、黄色い花全般を父の日の花とするケースもあります。

この記事では、バラ以外に父の日におすすめの黄色い花をご紹介します。
「黄色い花と言っても何を贈ればいいの?」と疑問を持った人はぜひチェックしてください。

ガーベラ

黄色のガーベラの花言葉は複数ありますが、そのひとつは「親しみやすさ」です。
花言葉の通りのカジュアルで可愛らしい花で、気取らずにプレゼントできます。

ガーベラは品種が多彩なのが魅力の花です。
黄色と一口に言っても、太陽のような眩しい黄色からオレンジに近い黄色までいろいろ。
お父さんのイメージにぴったりのガーベラを探してみてくださいね。

ひまわり

夏のイメージが強いひまわり。
存在感のある大きな花だと思っている人も多いかと思いますが、実は小柄な品種もあります。
お店によっては春頃から取り扱いがありますが、やはりメインの開花時期は真夏です。店頭で見つけられないときは、ドライフラワーなどもおすすめです。

ひまわりの花言葉は「憧れ」。
素敵なお父さんにプレゼントするにはぴったりの花言葉ですね。

マリーゴールド

黄色のマリーゴールドの花言葉は「健康」。
健康に長生きしてほしいお父さんに贈るのにとても素敵な花ことばですよね。

ただし、他の色のマリーゴールドには要注意。
マリーゴールド自体の花言葉は「悲しみ」「絶望」などネガティブな単語が並びます。
プレゼントするなら黄色のマリーゴールドに限定した方が良いですね。

キンセンカ

キンセンカは春先に咲く花で「カレンデュラ」と言う名でも親しまれています。キク科の花で、小さな花弁が密集してまんまるに咲く様が可愛らしいです。
花束の中でも調和を取りやすく人気の花ですが、花言葉はネガティブなものが多いので注意。
見た目は可愛い花ですが、花言葉にこだわってプレゼントしたい場合は、避けた方が良いでしょう。

花は生花じゃなくてもOKです

父の日に贈る花は、生花である必要はありません。
おしゃれなハーバリウムやドライフラワーも手軽で人気です。

生花の場合、花瓶に活けなおす必要のある花束よりは、バスケットなどに飾られたフラワーアレンジメントがおすすめ。
細やかな世話が苦手なお父さんでも、受け取ってすぐに飾ってくれますよ。

Posted by S&S