衣替えはいつ始める?整理整頓するコツをご紹介!

衣替えはいつ始める?整理整頓するコツをご紹介!

「前の衣替えで収納したはずの洋服がなかなか見つからない!」なんてことになってしまった経験はありませんか?
着たい洋服が見つからないと、残念な気分になってしまいますよね。
衣替えをスムーズに行うためには、収納するときの整理整頓が大切です。

この記事では、衣替えを始めるタイミングや整理整頓のポイントなど、衣替えをスムーズに進める方法をご紹介します。
ぜひ参考にしてみてください。

衣替えは「晴れた休日」に行いましょう

衣類にとって「水分」はシミやカビ、ダメージの元です。
そのため、衣替えはできるだけ湿度の低い晴れた日に行いましょう。

どうしても悪天候の日に行い場合は、部屋を除湿して行います。
洋服と一緒に防虫剤や乾燥材を入れることも重要です。

また衣替えは非常に時間がかかります。
作業時間が足りずに中途半端に終わってしまうと整理整頓がしづらく、湿気も入りやすくなります。
時間に余裕をもって行うためにも、衣替えは休日に行うことがおすすめです。

衣替えで整理整頓する3つのポイント

衣替えで次のシーズンに悩まない様に整理整頓するためには、3つのポイントがあります。
この項では、それぞれのポイントについて細かく解説しています。

1.まずは断捨離から始める

衣替えのタイミングで不要な衣類を処分しましょう。

・今シーズンで1回も着なかった服
・汚れやダメージが気になる服
・痩せたら着ようと思っている服

これらの服は思い切って処分してしまうのが良いです。
服の枚数自体を減らすことで、所持している服を把握でき、おしゃれ力もアップします。

処分方法は、捨てる以外にもリサイクルショップやフリマアプリで売るのも良いですね。

2.洋服を種類別に分ける

洋服を収納する前に種類別に分別します。
服のジャンル別に分けておくことで、次シーズンに使う際に目的の服を探しやすくなります。

収納する際にも、「トップス」「コート」「小物類」などカテゴリーラベルを貼っておくと「この収納場所に何が入っているのか」が外からすぐにわかるようになります。

3.収納場所を見直す

洋服を収納するのは、どのような場所でしょうか。
普通のチェストや、衣装ケース、段ボール箱などさまざまだと思います。
どのような収納場所でも共通するポイントは「中身がすぐにわかるようにする」ことです。

ラベルを貼ったり、透明のチェストを利用したりして収納ケースの中身を明確にします。
また畳み方も、重ねていくのではなく丸めて並べるなど服が全部見えるようにしましょう。

収納ケースの中も仕切り版やラベルを上手に活用して、どこに何が入っているのかわかりやすくしておきます。

Posted by S&S