母の日の贈り物にプリザーブドフラワーという選択肢はいかが?

母の日の贈り物にプリザーブドフラワーという選択肢はいかが?

母の日の贈り物の定番といえばカーネーションです。
でも、生のお花は花瓶に生けて毎日水を替えて・・・と何かとお手入れが大変です。
しっかりお手入れしても数日で枯れてしまうのも少し寂しいですよね?

そこで、今年の母の日にはプリザーブドフラワーを贈ってみてはいかがですか?
今回は「プリザーブドフラワーって何?」という人のために詳しく解説します。
また、予算別にオススメのプリザーブドフラワーをご紹介しますので、参考にしてみてくださいね!

プリザーブドフラワーとは?永久に持つの?

プリザーブドフラワーとは、生の花を特殊な液に浸けて乾燥させ、長期間保存できるようにした物です。
水やりの必要もなく枯れることもないので花の美しさを手軽に長く楽しむことが出来ます。

よく半永久に楽しめると誤解されますが、永久というわけではありません。
ただし、湿気を避けて保存状態に気をつければ2年から3年程度はキレイに保てます。
加工の手間がかかっている分、生花よりは高価ですが、長い間たのしめるので価格以上の価値はあると言えます。

ミニサイズのプリザーブドフラワーならお手軽価格。しかもカワイイ!

まずは手軽に2輪から3輪くらいの花が使われたプリザーブドフラワーはいかがでしょうか?
予算は3000円前後です。
それにちょっとしたお菓子を添えてプレゼントすればきっと喜んでもらえますよ!

サイズは小さくても透明のドームに入ったものや可愛らしい陶器に入ったものなら特別感があります。
また、玄関先やリビング、テレビボードの上など、どこにでも置いて飾れるので邪魔になりません。
さりげないインテリアとしても良いですし、小さくても華やかで存在感があるのでお勧めですよ!

ゴージャスなプリザーブドフラワーで感謝の気持ちを伝えて!

1年に1度の母の日なので奮発したい!という人には、ふんだんにお花を使ったゴージャスなプリザーブドフラワーがオススメです。
予算は5000円から10000円程度になります。

たくさんのお花を使っている分、ドームアレンジやフレームアレンジ、ギフトボックスに入ったようなアレンジなど、迷ってしまうほど様々なアレンジがあります。
お母さんが好きな色や雰囲気に合わせて選んでくださいね。お部屋に飾れば一気に贅沢な気分になれます。

まとめ

プリザーブドフラワーは出来るだけ長く、手間をかけずに花の美しさを楽しめる素敵なプレゼントです。
アレンジによって様々な雰囲気の物があるので、お母さんの好きな色やイメージを思い浮かべながらとっておきのプリザーブドフラワーを選んでくださいね!

Posted by S&S