父の日は何を贈る?おすすめの花のプレゼントはコレ!

父の日は何を贈る?おすすめの花のプレゼントはコレ!

母の日に贈る花としてはカーネーションが定番ですが、父の日にはあまり花のイメージが湧かないという人が多いのではないでしょうか?
そこで今回は、父の日の由来や最適なお花の選び方についてご紹介したいと思います。
カワイイ娘からの花のプレゼントなんて、お父さんは泣いて喜んじゃうかもしれませんよ!

父の日のはじまりは?そもそも赤いバラを贈っていた?


そもそも父の日の習慣の由来は、1909年にアメリカのドット婦人が母の日と同様に父にも感謝すべきと提唱して広まり、日本でも1980年代ごろから一般的なイベントになりました。
ドット婦人が父のお墓に白いバラを供えたことから、亡くなったお父さんには白いバラを、健在のお父さんには赤いバラを贈るというのが元々の風習です。

しかし現在、日本では「日本ファーザーズ・デイ委員会」が黄色いリボンキャンペーンを行っている影響か、黄色いバラを贈るケースが多いようです。
ちなみに毎年話題になった父親にはベストファーザー賞が贈られ、2019年には書道家の武田双雲さんらが、過去にははなわさんや市川海老蔵さんなども授賞されています。
たしかに奥さんやお子さん想いの良き父親といえる人たちばかりですね!

どうして日本では黄色いバラを贈るようになったの?

アメリカでは赤いバラを贈る父の日ですが、どうして日本では黄色になったのでしょうか?
それは先ほどご紹介した黄色いリボンキャンペーンの影響で、父の日=黄色というイメージが定着したせいだと考えられます。

元々日本では、黄色は幸せや希望の象徴の色とされています。
また、イギリスでは身を守る色とされ、アメリカでは愛する人の無事を願う色とされています。
それぞれの国で若干解釈は違いますが、黄色には家族を守る父親像にふさわしい意味が込められているのですね。

黄色いバラ以外に人気の花はある?

良いイメージの黄色ですが、「黄色いバラ」となるとちょっと注意が必要です。
実は黄色いバラには「愛情の薄らぎ、嫉妬」というマイナスイメージの花言葉があるのです。
そのため黄色いバラを単品で贈るのではなく、他の縁起の良い意味を持つ小物と一緒にプレゼントしたり、他の花をチョイスするのも一つの方法です。

他の花でおすすめなのはヒマワリ、ガーベラ、ユリです。
ヒマワリの花言葉は「憧れ」「あなただけを見つめる」です。
元気なイメージもあるので父の日にピッタリですね。ガーベラの花言葉は「希望」「親しみやすい」「究極美」です。
また、黄色いユリには「陽気」という花言葉があります。
花言葉なんて気にしない!という人は黄色いバラでもいいですが、ちょっと気になるなぁという方は他の黄色い花を贈ってみてはいかがでしょうか?

まとめ

なぜか母の日に比べて印象が薄くなりがちな父の日ですが、せっかくなので黄色い花を贈って感謝の気持ちを表してみませんか?
男性に花をプレゼントするなんてちょっと照れ臭いですが、幸せや希望の願いを込めて、お父さんに日ごろの感謝を伝えましょう!
きっと照れながらも喜んでくれますよ!

Posted by S&S