衣替えの季節!嫌なにおいや虫食い防止のために今出来ること

衣替えの季節!嫌なにおいや虫食い防止のために今出来ること
そろそろ衣替えをする時期になりました。
多くの方がプラスチック製の衣装ケースに服を収納しているのではないでしょうか?
衣替えをしようと思って衣装ケースを開けたら、イヤーなニオイがしたり湿っぽかったりお気に入りの洋服が虫に食われていた、なんて経験はありませんか?

そこで今回は、来年の衣替えの時にそんな嫌な思いをしないために今出来ることをお教えします。
きちんと収納しておけば、来年の衣替えはストレスなく行なえますよ!

ニオイ対策で出来ることは?

衣装ケースを開けた瞬間にモワッと不快な香りがすることがありませんか?
服から嫌なニオイが発生する原因は雑菌の繁殖です。
それを防ぐには、きちんと洗濯してから衣装ケースに収納することです。
1度しか着ていないからとそのまま洗濯せずに収納してしまうと、1年の間に雑菌が増えてしまいます。

また、湿った状態だとさらに雑菌が繁殖しやすくなります。
きちんと乾かしてから収納するようにしましょう。
最近は除菌効果や抗菌効果に優れた洗剤がたくさん市販されていますので、衣替え前は特にそういった洗剤を選び、日光にあてて乾かしてから収納するようにすると良いでしょう。

湿気対策で出来ることは?

衣装ケース内に湿気がこもるとカビの原因になってしまいます。
湿気対策でできる事は大きく2つです。

まず1つめは、風通しを良くする事です。洋服を詰め込みすぎない、湿気の多い場所に保管しないなどの対策が有効です。
もう1つの方法は除湿剤を使うことです。塩化カルシウムやシリカゲルなどの除湿剤がありますが、プラスチック製の衣装ケースには塩化カルシウムの除湿剤が向いています。

虫食い対策で出来ることは?

服に穴が開いてしまうのは、繊維を食べる虫のせいです。
これを防ぐには、防虫剤がオススメです。防虫剤の効果を最大限に活かすには、服の一番上に置くようにしましょう。
有効成分が上から下に循環するようにできているので、下に敷いたり間に挟むと効果が発揮されませんので注意してくださいね。

また、防虫剤というと化学的なニオイが気になったりする人もいるかと思います。
しかし最近では天然ハーブを使った優しい成分の防虫剤も増えてきています。
気になる人はドラッグストアの防虫剤コーナーでじっくり探してみましょう。

まとめ

衣替えは1年ぶりに洋服を出すことになります。
去年の収納の仕方がまずければ大切な洋服が台無しになっているかもしれません。
そんな後悔をしないためにも、今年の衣替えは正しい収納方法で行ってくださいね!

Posted by S&S