熱中症対策!バッグに毎日持ち歩きたいお手軽グッズ4選

夏本番!
みなさん熱中症対策はされていますか?
熱中症は、命にも関わる病気です。
毎年この時期になると、熱中症対策をする人が多くなります。
熱中症になる前に、予防対策を万全にしましょう!

バッグの中に常時入れて持ち歩きたいもの!!

1.マイボトル水筒

マイボトル水筒にミネラルウォーターやお茶を入れて、こまめに水分補給をしましょう。
ペットボトルの飲み物は、気軽に買えるけれど、環境問題のことを考えるとやっぱり「マイボトル」でしょう!!
ここ日本では、ステンレスボトルが主流
冷たいものを冷たいまま持ち歩けるのがいいですね。
このとき、水筒がステンレス製の場合は、
清涼飲料水や果汁ドリンクなど「酸性の飲み物」は入れないでくださいね。
ボトル内が腐食(サビ)して、金属中毒になってしまう場合があります。
また、炭酸飲料なども入れてないようにしましょう。
ボトル内でガスが発生して、吹き出すことがあります。
気をつけましょう。

2.個別包装の塩飴や、塩分補給のタブレット

コンビニや、スーパー、ドラッグストアに行けば、たくさんの種類の塩飴や、塩分が摂れるタブレットなどが販売されています。
単なる塩分補給だけでなく、クエン酸が一緒に摂れるレモン味や、梅味、濃厚塩キャラメル味など、種類はたくさん。
好みの味を探すのも面白そうです。個別包装になっているものならなおよし。
ちょっとした時間に簡単にカバンの中から取り出し、
口の中にぱくっと入れて塩分補給ができます。

3.「ハンディ型の扇風機」(ハンディファン)

どこでも持ち歩けるのがハンディ扇風機のいいところ。
夏のお出かけはもちろん、通学、通勤の時間にも活躍します。
今は、「扇風機」としての機能だけでなく、モバイルバッテリー内蔵型やハンズフリー型など、いろんな機能を持ったハンディ型の扇風機が売られています。
ベビーカーに取り付けられる扇風機もありますよ。
実は、ベビーカーに乗っている赤ちゃんは、地面の照り返しで大人より暑いおもいをしているのです!!
昼間のお出かけの時は特に注意してあげてね。

4.ひんやりタオル

外に出る時間が多い方には特にオススメ!
外出先で、水道の水でタオルを濡らし、首を冷やすと、効果的に体温を下げることができます。
水で濡らすときに、「ペパーミント」の精油(アロマ)などを一緒に1滴つけるだけで、爽やかな匂いで、暑さが吹っ飛びますよ。

まとめ

今回は、バッグに入れて気軽に持ち歩けるグッズ4点を紹介しましたが、こまめに水分補給、なるべく日陰で過ごす、日傘をさしたり、帽子をかぶるなど他にも予防策はあります。
熱中症は「予防」が大切!!
頭が痛い、こむら返りがおこる…それは熱中症の初期症状かもしれません。
吐き気がある、めまい、たちくらみがする…そんな症状が出たら、熱中症の疑いが。
すぐに涼しい場所へ避難しましょう。そして、衣類をゆるめ、体を冷やしましょう。
水分、塩分を補給して、体調が良くならなかったら、病院へ行くこと。
無理は絶対禁物です
対策は万全に。
今日も一日健康で楽しい一日をお過ごしくださいね。

Posted by S&S